1. これだけ気をつければ問題なし!英語プレゼンの作り方

これだけ気をつければ問題なし!英語プレゼンの作り方



まずトピックを決める 

 まず初めにすることは、プレゼンのトピックを決めるということです。トピックを決める時に気をつけてほしいのは、大きすぎるテーマを選んではいけないということです。例えば「今後の日本経済について」なんてのは明らかに大きすぎです。具体的に話ができることが大切です。ですので、自分に身近なところでトピックを選ぶことをお勧めしまあす。魅力的なプレゼンの条件は、その内容がオリジナルなものことであることです。トピックはスポーツのことでもいいのです。自分自身で考えたことを自分自身の言葉で表現することが大切です。 

型に注意して本文を作る

 英語のプレゼンの作り方で次に考えるのは「型」です。はじめてのプレゼンならどのようにすればいいのか見当が、まったくつかないのは当たり前のことなのです。例えばいきなり「いまから作曲をしてください」といわれたとして、ほとんどのひとは、何もできないはずです。しかし音楽教育を受けた人ならく、それなりに作曲するはずです。つまり、彼らは音楽を作る際の「型」を理解しているのです。プレゼンも同じことで「型どおり」につくるのが無難なのです。一般的にはDescription(説明)Process(経緯、プロセス)Cause/Effect(原因・結果)Comparison/Contrast(比較・対照)Argumentative(論証)の順番です。

プレゼンの長さは?

 トピックが決まり、型が決まれば次に考えることはプレゼンの長さです。その長さによって用意すべき資料も決まってきます。おおよその目安ですが、5分のプレゼンテーションで約1500字の日本語と考えられます。しかし、実際のプレゼンでは予想以上に時間が速くすぎてしまいます。10分のプレゼンと決められていても、15分ぐらいは話すこともよくあることです。

 トピックにはトピックセンテンスを決めます。そしてトピックセンテンスは必ずひとつだけにすることです。トピックセンテンスができたら、次はサポートセンテンスです。サポートセンテンスは複数準備が必要です。そして最後にコンクルーディングセンテンスを作るのです。これは日本語でいう「締め言葉」です。これで完成です。

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