1. 英語でプレゼンをする際に使える!覚えておくと便利な定型文

英語でプレゼンをする際に使える!覚えておくと便利な定型文


  私の上司もよく行っていますが、ここ最近英語でプレゼンをする機会が非常に増えてきています。私の職場もお客様に外資のお客様もいらっしゃいますので英語でプレゼンすることがございます。もちろん日常会話のように英語を話せることも無く片言のようにお話ししています。それでは伝わらないのではと思われますが定型文さえ覚えてしまえば決して難しいことはございません。そこで今回、覚えておくと何かと便利な定型文をご紹介したいと思います。

例文を述べる際、もしくは何かを紹介したい場合

 例えばのように何かを例にしてプレゼンを展開していったり、もしくは何かを紹介したいと言った時に何を紹介させていただきますと言うのは日本語では楽ですが英語ですと意外と頭の中に浮かんでこないものです。そこで簡単な定型文をご紹介いたします。まず例文を述べる際に使用するのが「For example」と前置きをして文章を並べると例えばこのようなことがと言うように話しが進んでいきます。また、何を紹介させていただきますと言った時には「I'd like to introduce」と言った様に前置きをすると、聴衆はここではこのことについて紹介するのだなと感じます。

 意外と簡単な文面ですので皆様もすぐに利用ができます。しかしこの文面は日本語でプレゼンをする際にも良く使う定型文ですので、英語の時も同じく使用頻度が多くなると考えられます。そのため皆様もすぐ使用できるようにしておくと何かと便利かと思います。

英語で発表されたプレゼンに対して質問をする場合

 英語でプレゼンをする時には、必ずと言って良いほど質問が飛んできます。同様に私達も相手のプレゼンに対して何かしら疑問があったら質問をします。その時に覚えておいたほうが何かと便利な定型文をご紹介いたします。まず質問をする際に述べる丁寧な挨拶です。質問して良いですかと言う時、英語では「May I ask you a question?」と言います。この「May I」と来た時の受け答えは、もちろんと答えます。英語では「Sure」と言います。

 また、例えば自身はこのように考えていますが、貴方はどのように考えていますかと言ったような時にも定型文を使用することができます。その時の英語の定型文は「What do you think about」と言います。「about」の後に何を指す目的語を足せばそれだけで英文は完成します。こちらも同じく意外と簡単に英語を作成することができます。定型文さえ覚えておけば何に対しても応用ができますので皆様も覚えておきましょう。


 このように英語でのプレゼンは難しいと思われがちですが定型文さえ覚えておけば意外と簡単にできます。そして何より、英語の定型文の殆どが中学生レベルの英単語ですので、単語数も2000語も無いほど覚えることも容易であります。全ての英単語を覚えろとは申し上げませんが、書店であればビジネスに利用できる書籍も販売されていますので一度目を通してみることをお勧め致します。

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