1. 聴衆を惹き付けるような面白いプレゼン資料を作成する方法

聴衆を惹き付けるような面白いプレゼン資料を作成する方法


 みなさん もプレゼンを行ったことがあれば誰であろうと思ったことがあると思います。時折起きる変な間と聴衆を惹きつけようと何かしら面白い事を言ったにもかかわらず、興味を持っていただけないことが挙げられます。しかし上手にプレゼンを行う方々は時折起きるような変な間もなく、聴衆を惹きつけるような面白い話をされたりしています。それではどのようにすれば聴衆を惹きつけるような面白いプレゼン資料を作成することができるのか。

身近に起きたことを例えて笑いを取りにいく

 私もプレゼンをどうしても向上したく一度プレゼンの説明会に参加したことがあります。その時お会いした講師が言っていたことは意外な言葉でした。下手に笑いを取ろうとせずに、自身の身近に起きたことを例えて笑いを取りにいった方が良いとの事です。端的に述べますと実際に自身の身の回りで起きたことですので信憑性が増しますし、何より身近に起きたことの方が聴衆にも分かり易く興味を惹き付けることができるからです。しかし、下手に笑いを取ろうとすると聴衆は信憑性が無い話だと思い込み、この人の話していることは嘘だと判断してしまいます。そうなってしまってはせっかく商品のプレゼンに来ているにもかかわらず商品を売ることができません。

 そのためまずは面白い話をしようと力を入れず、まずは身近に起きたことを話の中に軽く放り込むようにして聴衆を惹きつけるようなプレゼン資料を作成してみましょう。そうすると面白みのあるプレゼン資料が作成することが出来ます。

有名な方々の言葉を上手に活用してみる

 皆様の中には尊敬している有名人の方々がいらっしゃると思います。そのような有名な方々は必ずといって良いほど私達では思いつかないような言葉を言い放つときがあります。その言葉を有効的に利用することによって話しに面白みが増してくるのです。ではどのように使用していけばよいか。例えばの話しですが、ある商品を説明したときに、私が尊敬しているAと言う有名人の方がいます。その方がこの商品を見たらこのような言葉を言うでしょうとその方が言った言葉を上手く当てはめるのです。別段有名人の方でなく、テレビに最近出てきた芸人さんが言っていた言葉でも良いですし、書籍を出されている方の言葉でも良いでしょう。

 ただし、この方法は若干通用しないときがございます。なぜかと申し上げますと、あまり有名な方でないと聴衆は全く分からないため先にも述べましたが変な間が出来てしまいます。そのためなるべくであればテレビや新聞によく紹介されているような方々の言葉を利用した方が良いでしょう。


 最後になりますが、終始笑いの絶えないプレゼンは正直言って不可能です。私も見たことがありません。プロであれば可能だと思いますが全員が全員プロではないため、まずは無理をせずに自身の出来る範囲で面白いプレゼン資料を作成してみましょう。それを一度上司や先輩社員に観ていただき感想などを述べていただければ成長に繋がります。

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