1. 自分の時間を投資して部下を育成していく必要性とは?

自分の時間を投資して部下を育成していく必要性とは?


 会社に数年、もしくは数十年在籍していると自然と貴方の下に部下が付いてくることがございます。最初は自身の仕事で手いっぱいだから部下を育てる暇が無い、もしくは最初から自身の利益にはならないと言って育成する必要性を感じていないと言った方々まで様々です。それではこれから活躍するような部下を育成することはできません。それでは部下をどのようにして育成するのが効果的なのかを今回、紹介していきたいと思います。

部下を育成を自身の成長にもつなげる方法

 部下を育成していない方の多くが自身に何のプラスにもならない、またはそもそも部下を育てる必要性が無いと言った方々がほとんどです。しかし部下からも学ぶべき点が幾つかございます。それが最新のツールを使いこなしていたり、最新の情報を会得していることです。私も部下の最新ツールの使いこなしている姿や私の知らない情報をいち早く知ってる部下には正直驚きました。

 特にタブレット端末を簡単に利用している姿を見て凄いなと称賛してしまいました。そこで私は仕事面、例えばお客様との話し方やテクニック、そして商談のシュミレーションを徹底的に教えましたが、部下から私は最新ツールの使い方を学び、営業でどう活かせばいいのかを互いに話し合いました。すると私は最新のツールを使いこなせるようになり、部下は私の教えたことを利用して数々のお客様を獲得すことに成功しました。

 そのため、私の場合は最新のツールを教えていただきましたがそれだけに留まらず、部下の得意分野を学ぶような姿勢を取ると互いに利益が生まれてきます。最初は部下から学ぶことなんてないと思いがちですが意外と大いにございますので試しに行ってみましょう。

部下を主役にしてみる育成方法

 ・部下を主役にしてみる育成方法一時期、コマーシャルや雑誌に部下の成果は上司の物と言ったような言葉が生まれてきました。実際に今でもあるのかと言われますと私の職場でもございます。私の隣の部署では今でもそれが行い続けて、正直申し上げますと部下の士気は高くありません。とうの私はと申し上げますとほとんどは部下の手柄にしてしまいます。ほとんど私が行ってしまった契約の場合は私の成果にしてしまいますが、例えば部下と同行して少し話をしたり、契約を取ろうとする部下にアドバイスをしたりして獲得した場合は全て部下の成果にしています。

 また私は新入社員にも成果を出させるようにしています。例えば新入社員を確実に取れる契約の現場に連れて行き、実際に契約を取る現場を見せるのです。そして営業の成果発表の際には新人が取りましたと言う風にするのです。すると新人は成果を上げるとこんな風に評価していただけるんだと思い、今度は自身が取ってこようと思い始めます。現に私の所にいる新人もそのように育てて行った結果、入社して半年で1000万円クラスの取引に成功しました。そのため私は常に部下や新人を育成する際には部下を主役にさせる方法を取っています。

 皆様の多くが部下を育てる必要性は無いと感じていますが、育てていると皆様に必ずメリットがございます。そのため最初は面倒だなと感じますが、少しずつでも結構ですので部下を育成していきましょう。

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