1. 部下を「リーダー」として育成するための方法

部下を「リーダー」として育成するための方法


  育成って色々難しいものですよね。また逆に勝手にいい人材に育っていくことも非常にまれですが有りますし、親がなくても子は育つともいわれます。しかし、成長をうまく伸ばしていくのがリーダーの仕事です。ではどういう点にリーダーは注意しないといけないでしょうか?

1. リーダーがまずやってみせる

 まずは部下に対してリーダーがまず率先してやってみせることです。これでできる事を部下に証明させます。これがすごく大事です。基本的に部下がこのリーダーはできないリーダーだなと思われるとリーダーの話すらきいてくれなかったりします。できる人のやっている姿を見るとあーいう風なりたい、こうすればいいのか。などわかります。皆さまが成功者の本を色々率先して読むのと一緒です。これができる事を証明させる前に教えると部下は聞いているふりなどします。まともに聞いてくれないのです。こうなると部下に対しての伝わり方がかなり違ってくるのです。上司が率先してやって見せればやらざるをえないものです。これがリーダーの部下を育成する方法のポイント第一です。

2. 部下にやらせる

 部下を育成する為には部下にどんどん仕事をやらせる事です。経験を多く積ますのです。やらないとまず覚えません。10個教えてもらうより、ひとつの経験の方が身になっています。チャンスをどんどんリーダーから部下にふって上げてください。いい経験失敗積み重ねれば絶対覚えます。勝手に反省もするものです。経験どんどん積ませましょう。これがリーダーが部下を育成する方法のポイント2です。

3. 部下にやらせた後にリーダーから教える

 部下にやらせてリーダーがこれは違うな、こうすればいいのに、こうすればもっと良くなると色々感じる点を教えます。放置では絶対ダメです。育つ時も有りますが、それならリーダーは要りません。放置ではほとんどそだちません。正しく、成功するようにリーダーが時間をかけて導いて上げるのです。ここでしっかりリーダーがまず最初にやって見せていれば、部下は素直にすーっと聞き入れて、納得してどんどんリーダーの指導をたとえ言い方が多少きつかったりしてもしっかり聞いてくれるものです。これがリーダーの部下を育成する方法のポイント3です。

 いかがだったでしょうか?ほとんど基本的な事なので難しくないですよね。結構基本的にできると思います。注意しないといけない点はやらせるだけでリーダーは確認しない、リーダーが指導しない、リーダーがやっている姿を見せるだけなどの放置状態では全くダメです。やって見せてやらせて教える指導の基本です。このサイクルを確立させましょう。

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