1. 会社に遅刻してしまった際の上司への謝罪の仕方

会社に遅刻してしまった際の上司への謝罪の仕方


  みなさんは遅刻をしてしまったことはありますか人間なので時には遅刻をしてしまいこともあります。しかし遅刻というのは人からの信頼を失います。時間を守れない人に信頼はおけません。特に日本人は時間を気にする人種なので遅刻をしない人の方が信頼されるのは当たり前ですね。特に大切な場面、特に職場においては信用を得るのは大変で信用ほど得るのが難しく失うのが簡単なものはないのです。もし職場で遅刻をした場合、上司への報告をする必要があります。その際にどういった報告の仕方をすれば少しでも上司に理解をしてもらえるのかをお教えします。

部下に遅刻された時の上司の気持ち

 まず部下に遅刻をされた時に上司はどんな気持ちになるのでしょうか。それは上司の性格によりますね。おおらかなタイプの上司であるのなら遅刻の原因によっては許してくれたりみんなの見ている場所ではなく、あとで二人になった時に叱ってくれたりします。責任感が強い上司の場合はちょっとやそっとの理由では許しませんしあえてみんなが見ている前で叱ります。上司によって考え方は違いますが同じなのは遅刻をしたことに対して心から謝罪をしてほしいという感情です。

 たとえどんな理由があろうとも遅刻はよくないことです。反省の気持ちを表すのは大事なことです。上司は必ずしもその人を憎くて叱っているのではなく上司の威厳や周りの部下への示しという意味でも叱らなければなりません。上司とてつらい立場なのです。

謝罪の気持ちが通じる上司への謝り方

 では謝罪の気持ちが通じる謝り方とはどんなものなんでしょうか。一つはただ謝罪をするのではなく、なぜ遅刻をしたのかをきちんと伝えるということです。遅刻をした理由は大切です。貴方には貴方なりの理由があるでしょう。それをきちんと伝えましょう。たとえば寝坊などの理由でもなぜそうなったかの理由があるでしょう。真剣に伝えればわかってくれる上司も少なくはありません。1番やってはいけないことは開き直りです。開き直りは人の神経を逆なでします。すべてにおいて自分が悪いという意思を伝えましょう。実はこの前段階でやっておくと絶大な効果を期待できるやり方があります。それは遅刻をしそうになった段階で連絡をしておくことです。

 人はどうしても未来に対して希望を持ちがちです。もしかしたら間に合うかもしれないという不確かな希望です。ですがそんなものには何の確実性もないのです。遅刻が確定してからではだめです。遅刻をするかもしれない段階で一言会社に連絡を入れておきましょう。誰だっていきなり言われるよりも前もって知っておいた方が気持ちの持ちようが違います。自分にとってもぎりぎりの気持ちではいい謝罪方法も思いつきません。いい意味での開き直りも必要です。

 そして落ち着いた気持ちで会社についたならきちんと謝罪をし、そのあとは引きずらないことです。そして汚名返上に勤めましょう。頑張れば再び信頼を取り戻すことは出来ます。

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