1. 営業がチームとして結果を残すために!顧客のステータスを管理する上で意識しておきたいこと

営業がチームとして結果を残すために!顧客のステータスを管理する上で意識しておきたいこと


 営業がチームとして結果を残していくためには、対応している顧客のステータスをきちんと管理していく必要があります。そうするとチーム内で、ある顧客に対してのアプローチ方法を話し合うことができるためチームとして数字を残しやすくなるでしょう。ここでは、顧客のステータスを管理する上で意識しておきたいことを紹介していきたいと思います。

ステータス管理に必要な項目

 まず顧客のステータスを管理する上で、下記の項目はしっかり満たすようにしておくと良いでしょう。

1. 会社名
2. 担当者名と担当者の肩書き
3. 電話番号、ファックス番号、メールアドレス
4. 会社の概要(業種、事業内容、売上高、従業員数など)
5. 商談の記録(訪問日、双方の出席者名、説明内容・提案内容・ヒアリング結果、進捗状況などの記録)
6. 次回の連絡や商談の設定時期と、そこで行うべきこと

出典: 顧客との関係を深める営業の顧客管理・進捗管理 [営業のノウハウ] All ...
 まずは、この情報を記載していき、追加で設けるべき項目があるならばチームで話し合った上で追加していけば良いと思います。

ランク付けをする

 ステータス管理をする上で大切なのは、顧客をランク付けすることです。ただ、顧客の情報や商談の内容を共有するのではなく、成約の確度は高いのか低いのかといった基準でランク付けを行ったり、重要度が高いか低いかでランク付けをしていくと良いでしょう。

 そうすれば、成約に向けて最も適した人材を配置することができるため安定して数字を残すことができます。

自分の所感も入れられると良い

 ステータスを管理する上で、顧客に関する情報はなるべく詳細に記載することも大切ですが、自分が商談をして感じたことなども記載できると尚良いでしょう。そうすれば、顧客に対してより良い提案が出来るようになるかもしれません。


 以上、顧客のステータスを管理する上で意識しておきたいことを紹介してきました。営業を成功させる上でステータス管理は非常に重要な役割を果たすので、ここで紹介したポイントを意識してステータス管理をしてみて下さい。
 

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