1. チームリーダーや上司に進捗状況を口頭で報告する際のポイント

チームリーダーや上司に進捗状況を口頭で報告する際のポイント


 チームで仕事をしていると、チームリーダーや上司に進捗状況を適宜報告しなければなりません。最近はメールなどで報告を行う人が増えていますが、口頭で報告をする際、どんなことに注意しておくべきなのでしょうか?

 ここでは、チームリーダーや上司に進捗状況を口頭で報告する際のポイントを紹介していきたいと思います。

「結果」を最初に伝える

まず、上司が何を知りたくて報告を求めているのかを把握します。
一般的に社会人が上司に報告を求められるのは、大きく分けて「結果」か「状況」のどちらかでしょう。上司が、行動実績や成果などの「結果」を知りたがっているのであれば、最初に「結果」を伝えなければなりません。理由などは、その後です。

出典: あなたの話が伝わらない理由。言いたいことを、最大限に伝える"説明力 ...
 上司に口頭で報告を行う際、一通り全てのことを伝えようとする人がいますが、その報告の仕方では自分の話している内容を理解してもらえません。口頭で報告をする際に大切なのは、「結果」から報告をするということです。その後、順を追ってその結果に至った理由を説明していくようにしましょう。

過去・現在・未来の順番で話す

 自分が話している内容をリーダーや上司に理解してもらうには、時系列をしっかり整えておく必要があります。そのため、報告をする際は「過去・現在・未来」の時系列で報告するようにしましょう。

 この順番がぐちゃぐちゃになってしまうと、相手を混乱させてしまうことになるので、話す前に時系列を整理してから話始めると良いかもしれません。


 以上、チームリーダーや上司に進捗状況を口頭で報告する際のポイントを紹介してきました。ここで紹介したポイントを意識して報告を行えば、上司からの評価も上がるのではないでしょうか。

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