1. 永遠の課題!?プレゼンで緊張しすぎてしまう人へ、あなたの緊張を解きほぐす自己紹介対策!

永遠の課題!?プレゼンで緊張しすぎてしまう人へ、あなたの緊張を解きほぐす自己紹介対策!


 プレゼンなど人前で何かを発表する際、ガチガチに緊張してしまい、手も足も震えてしまう。何をやっても緊張癖が治らない、と困っている人はいませんか?実はいい方法があるのです。今回は、人前での極度の緊張に悩んでいる人へ、自己紹介対策をすると緊張が解きほぐれる、という方法をお伝えしたいと思います。

自己紹介対策があなたの緊張を解きほぐす!?

 プレゼンなどで人前に立ち、緊張で手も足も震えてしまっている。一言話したら声まで裏返ってしまいそう。でももう自分は大勢の人の前に立ってしまっている、ああ、どうしよう。

 こんな状況の時に、あなたの極度の緊張をほぐしてくれるのが、自己紹介なのです。人前に立って一番初めにするのが、挨拶と自己紹介ですよね。その自己紹介を上手く行うと、あなたの緊張はほぐれるのです。それでは、あなたの緊張をほぐしてくれる自己紹介の具体例を見ていきましょう。

緊張をほぐしてくれる自己紹介例

 プレゼン相手により自己紹介の内容は少し変わってきますが、自己紹介では以下のポイントを抑えましょう。

苗字だけよりフルネームを名乗る

 苗字だけ名乗るよりもフルネームを名乗ることにより信頼感が増すのです。

名前に何か特徴があったらその特徴をアピールする

 例えばあなたの苗字が珍しい苗字であったら、「こんな漢字を書きます。○○です。」と付け加えることで、あなたの名前を覚えてもらえますね。また、あなたの名前にその土地に由来した漢字が含まれていたりしたら、「○○という感じは○○駅の○○と同じです。」などと話すと良いでしょう。親しみを持ってもらうことで聞き手の表情も和らぎ、あなた自身も緊張が少しほぐれていきます。

あなたがどんな立場の人かを説明しましょう

 「普段は○○部でこのような仕事をしています。」などと、あなたがどんな立場の人なのかを説明しましょう。例えば何かの商品をプレゼンする際に、あなたがその商品にどのように関わっている人か、ということがわかると、さらに聞き手の信頼感は増します。

聞き手がクスッと微笑んでしまうようなエピソードを日頃からためておく

 事前に自己紹介を考える際、何かクスッと微笑んでしまうようなエピソードなどがあれば引き出しに貯めておきましょう。(例:不動産屋の営業マンが顧客向けにプレゼンをしている。「私はこのように体格が大きいので、オフィスでは暑苦しいと嫌がられがちですが、お客様のお子様からは『クマさんみたーい!』と大人気です。ちなみに名前も熊井と申します。」)聞き手がクスッと微笑んでしまうようなエピソードを自己紹介に挟むと、場の雰囲気がほぐれます。すると、その雰囲気とともにあなたの緊張もほぐれていくのです。

 ここで大切なポイントは、自己紹介をしながら聞き手の表情を見る、ということです。きっとあなたの緊張は伝わっています。しかし、聞き手の表情を見ていると、“大丈夫、頑張って!”と少し微笑んでくれている人や、“どんなプレゼンをするのかな?”とわくわくしている表情など、様々な表情が見えてくると思います。

 そして上記のような自己紹介をあなたがすると、その自己紹介の数分の間で場の雰囲気がほぐれます。聞き手の笑顔などもみられ、あなたと聞き手との距離がぐんと縮まるのです。すると、あなたの緊張感は自然とほぐされていくのです。自己紹介が終わるころには、手足の震えも止まり、落ち着いてプレゼンに入ることができるでしょう

おわりに

 人前での極度の緊張はやっかいなものです。プレゼンの前夜、極度に緊張してしまうことが不安でさらに緊張してしまう、という悪循環をも生み出します。手足が震えるほどの緊張に悩んでいる皆さんは、上記の“自己紹介で緊張をほぐす方法”をぜひためしてみてくださいね。

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