1. わかりやすいプレゼン資料を作るコツ

わかりやすいプレゼン資料を作るコツ


 プレゼン資料で一番大切なこととは何でしょうか?それは、『わかりやすさ』です。あなたが一生懸命作ったプレゼン資料も、読みにくく、わかりにくければ最後まで目を通してもらえないかもしれません。ここでは、わかりやすいプレゼン資料を作るコツをお伝えしていきたいと思います。

わかりやすいプレゼン資料とは?

 それでは、わかりやすいプレゼン資料とはどんなものなのでしょうか?

ボリュームは少なく、シンプルに

 資料の内容は要点をしっかりと、シンプルにまとめましょう。長々と書かれたページ数が多い資料は読むだけで疲れてしまいます。課題からその結論までをポイントごとにわかりやすく、少ないページ数でシンプルにまとめることを心掛けましょう。

見た目も美しく

 資料をパッと見たときにごちゃごちゃしいては、なかなか読みたいという気持ちにはなれません。資料をパッと見たときの美しさにも配慮しましょう。ビジネスマンの見た目に清潔感があることがマナーであるように、資料も、見た目の綺麗さというのは大切マナーなのです。そのために、ページの中にごちゃごちゃと文字や図をつめこみすぎないようにしましょう。余白を十分にとり、パッと資料を見たときの見やすさ、美しさという“見た目”のチェックを必ず行いましょう。

読んで理解できるのではなく、見て理解できる資料を

 文字だらけの資料というのはそれだけで読むほうもストレスになります。読んで理解できる資料、ではなく、観て理解できる資料を心掛けましょう。具体的に言うと、文字と図・写真のバランスです。資料の中に図や写真を組み入れ、目で見て理解できる資料にしていきます。すると、相手は“読むこと”と、“見ること”から情報を取り入れることができるので、ストレスなく資料に目を通すことができるのです。

おわりに

 プレゼン資料はプレゼン後に再度目を通してもらえることで価値がでます。しかし、配られた資料が文字だらけだったり、ごちゃごちゃしていたり、ページ数がとても多かったりすると、なかなか再度目を通してもらいにくくなってしまいます。プレゼンをする→プレゼン後、再度資料に目を通してもらう→プレゼン内容が採用される、というような成功を収めるためにも、わかりやすいプレゼン資料を作成したいですよね。上記に記載した、

■ボリューム
■見た目の美しさ
■読んで/見て、理解してもらう

 という3点の、“わかりやすいプレゼン資料を作るコツ”を、ぜひ参考にしてみてくださいね。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する