1. Web上でプレゼンをする際、コストをかけずに資料を作成する方法

Web上でプレゼンをする際、コストをかけずに資料を作成する方法

 
 多くの企業がWeb上でのプレゼンを行っています。それは塾の先生の方々でしたら塾のPRに利用してみたり、塾に出れなかった生徒のために授業風景を公開している所もあります。またホームページ上で会社の紹介と称してプレゼンをWeb上で発表している所もあります。しかし、Web上で行っている企業のほとんどが大手の企業で私たちのように小さな会社ではコストがかかる、もしくは作成方法が分からないと言った方がいると思うので今回その方法を記述します。

低コストでWeb上でのプレゼン作成をする方法

 まずコストがかかってしまい二の足を踏んでいる方々がいらっしゃると思いますが、ホームページ上に載せる程度であればそこまでコストはかかりません。用意する機材は家電量販店で販売されているような2万円から4万円ぐらいのビデオカメラで十分です。またできれば用意していただきたいものが映像の編集ソフトと高感度で音声を拾えるマイクです。映像の編集ソフトがあれば、一気にプレゼンを行うことなくテレビでよく利用している部分をカットして繋げることができるようになってきます。また高感度のマイクを使用することによって、マイクによって籠ってしまう音声がクリアになり視聴者に聞こえやすくなります。

 しかし、その2つも意外とお金がかかってしまい良い編集ソフトですと5万以上はします。またマイクに至っては質を求めるときりがないためどうしても必要になってから用意するのが良いでしょう。それまでは無料で編集できるソフトも用意されているのでそれを利用し、またマイクは満足できなければ買い替えるようにしましょう。編集ソフトを抜かして、最低限であれば5万円ぐらいで作成することができます。二の足を踏んでいた方々もこれであれば用意できるかと思います。

Web上で有効的に商品や会社をPRする方法

 機材が決まれば今度はプレゼン資料の作成になります。その時にいつものプレゼンのようにやれば問題ないと言って何の工夫もない資料を用意すると伝わるものも伝わらなくなります。ではどのようにプレゼンを作成すれば良いのか。

 方法として、機材を有効的に使用していくことです。通常のプレゼンですと事前に作成しておいた資料をパソコンから外部出力してプレゼンするかと思います。ですがWeb上にするとなると話は変わってきます。そこで例えばホワイトボードを利用してみたり、会社紹介であれば自社の工場や商品を出来る限り紹介していきましょう。よくやられている方法として商品はこのようになっており、実際に製造されているのはこちらになりますと言ったような商品から工場に繋げるパターンです。そのため皆様も独自の工夫を行いWebでしかできないプレゼン資料を作成してみましょう。


 最後になりますが、中小の企業に程Web上でのアピールをお勧めします。低予算でできますし、Webは全国、全世界に公開されている為興味を持ったお客さんは、海外からも来る場合があります。

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