1. 仕事の状況を上司へ報告する際の適切な頻度

仕事の状況を上司へ報告する際の適切な頻度


 組織の中で仕事をする上で、仕事の進捗状況などは上司にしっかり「報告」しなければなりません。しかし「いちいち、そんなことを報告しにくるな!」と言われてしまい、どういった頻度で報告をするべきか分からないという人も多いでしょう。ここでは、上司への報告の適切な頻度を紹介していきたいと思います。

「多すぎるのではないか」くらいが適切

 上司へ報告をする頻度として最も適切なのが、自分でも「多すぎるのではないか」と感じるくらいです。細かい進展かもしれないですが、そういったことでも逐一報告することで上司からの信頼は高まっていきます。

 ですので、最初はちょっとしたことでも報告しに行くようにしましょう。そうすれば、徐々に報告をする頻度も少なく済むことになると思います。

「念のため」なども効果的に活用する

上司は、「仕事が多少できなくても報告をしっかりする部下の方が、仕事が少々できても報告不足の部下よりかわいい」もの。報告が少ないと部下の仕事の進捗状況を把握できないからだ。

 とにかく、報告の頻度は上げよう。しつこいと思われるのが気になるようなら、「前にも報告しましたが」「念のため」などの言葉をつければ、嫌な顔はされない。

出典:入門講座:第6回 上司は、報告しない部下を嫌がる | BPnetビズカレッジ ...
 何度も上司に報告をしに行くと、「しつこいと思われているのではないか?」と感じてしまうこともあるかもしれませんが、そういった際は「念のため」という言葉を活用してみると良いかもしれません。

 どんなことであれ、報告する回数は少ないよりも多い方が良いため、こういった言葉を活用したりして報告の頻度が下がらないようにしましょう。


 以上、上司への報告の適切な頻度を紹介をしてきました。まずは、自分でも「多すぎるのではないか」と感じるくらい報告することを心がけてみて下さい。

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