1. 手元にあるプレゼン資料を効果的なものにする方法

手元にあるプレゼン資料を効果的なものにする方法


 プレゼンというのは情報伝達手段の一種で、聴いている方に情報を提供して理解を得るものですが、この際にはさまざまな道具を使用します。画像も使用しますし、表計算ソフトを利用することもあります。これらを使用する目的は情報提供だけではなく理解を得ることですので、聴いている方にわかりやすく伝える必要があります。そのためにいろいろな手段が使用されますが、それらはあくまでも道具であり、内容により使用する道具も当然変わります。 

 相手に情報を提供するのは簡単ですが、理解を得るとなると、当然使用する資料を効果的に使う必要があります。いずれの資料を使用するにしても効果的にするためには、いくつかのコツがあります。そのコツについて考えてみますと基本的には3つに絞られてきます。

全てシンプルに

 一番良く使用されるパワーポイントですが、一つのシートにあれこれと詰め込まないということです。チラシをイメージすると分かりやすいと思いますが、文字や図柄が多すぎて、かえって見えずらいという経験は誰にでもあるはずです。伝えたいことはたくさんあってもポイントを一つに絞込みすることでシンプルではありますが、見やすくなりますので、相手にも伝わりやすい資料となります。そしてスライドは贅沢に使用することです。聴いている人が分かりやすいように詰め込まず贅沢に使用することがコツなのです。

相手に読ませない

 プレゼンで注意するのは、相手に読ませないないことです。あくまでも魅せるものです。文字だけを掲載して読んでいくと、聴いている方も次第に疲れます。中には聴いている最中に眠ってしまう人もいますので、くれぐれも文字だけの使用は控えましょう。ですので、文章を書くのもよくないのです。言いたい言葉があればそれだけを掲載するのです。その文字について話をするほうがよっぽど効果的なものになります。そして図解化するのがコツです。構造や理恵アウトをい意識して作成することでより効果的なものになります。そしてセンタリングはしないことです。また色はできるだけ揃えることでより見やすいものになります。 


 手元の資料もしっかりした内容を含んでしまうと自分の発言内容が耳に入らなくなってしまいます。自分のプレゼンをしっかり見てもらうためにも以上の点に気をつけましょう。

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