1. 上手いプレゼンにするために!プレゼンの資料を改善するポイント

上手いプレゼンにするために!プレゼンの資料を改善するポイント

 
 プレゼンにとって資料とは、その後の成功を左右する重要なツールです。つい伝えたいことを詰め込み過ぎてしまって、結局なにが伝えたいのかわからない資料になってしまうこともあると思います。資料が与える影響は大きく、資料によっては相手を退屈させてしまうこともあります。プレゼンには時間が限られている分、効率よく要点を伝えたいですよね。そこでプレゼンの資料をより良くするために、改善するポイントをご紹介します。

プレゼンの資料を作る目的を見直す

 プレゼンの資料は、重要なポイントを相手にしっかり理解していただき、かつ信頼感を得るために作ります。目的が曖昧になってしまうと、資料の方向性を見失ってしまったり、大切なことが伝わらない資料になってしまうこともあります。誰に向けたプレゼンなのかを意識して作るといいでしょう。相手が何を求めているかを理解することも大切です。

文字の改善ポイント

 タイトルは具体的で、かつ簡潔にします。フォントは統一させましょう。迷ったときは読みやすいゴシック体をオススメします。後ろまで見えやすいフォントサイズが40ポイント以上です。会場の大きさを考えて文字を設定するといいでしょう。文字のサイズは3種類までにすると見やすいです。ポイントになるキーワードにはサイズや色で目立たせましょう。

 1枚のスライドにはなるべく1つのテーマをまとめます。いろいろなテーマを1枚に詰め込むと読みづらくなってしまいます。ポイントは多くても5つ程度にまとめましょう。できるだけ文字を図式等に変換すると、より分かりやすい資料になります。

図やイラストを見やすくするポイント

 クリップアートや写真を伝わりやすく見せるためには、空白部分を作ることが大切です。空白部分をつくることによって、イラスト等のオブジェクトを目立たせることができます。空白部分を作らずにオブジェクトを詰め込むと、全体的に見づらい資料になってしまいます。


 改善する上で自分では自信がないという人は、他の人に見てもらうというのもオススメです。常に改善出来るポイントはないか探し、より良いプレゼン資料を作りましょう。

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