1. 上司からの評価を落とさない!「報告」をする際の適切なタイミング

上司からの評価を落とさない!「報告」をする際の適切なタイミング


 ビジネスの場において「報告・連絡・相談」はとても大切になります。ですが、どういったタイミングで行えば良いかが分からない…と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

 ここでは、上司に「報告」をする際の適切なタイミングを紹介していきたいと思います。

重要度が低いものは、都合が良さそうな時

 重要度がそこまで高くないことを報告する場合は、上司の都合が良さそうなタイミングを見計らって報告するようにしましょう。重要度が高くないものを、上司が忙しそうにしている時に報告しても怒りを買ってしまうだけです。何かしらの仕事を終えて、一息ついているタイミングを見つけて報告しに行くようにしましょう。

 また、重要度がそこまで高くないものは、メールで連絡してしまうのも一つの手でしょう。とりあえず、メールを送っておき、後で「先ほどメールを送ったのですが、確認いただけましたでしょうか?」と一声かけるようにすれば、上司の手を煩わせることなく報告が行えるのではないでしょうか。

重要度が高いものは、タイミングなど考えない

お客様に関すること、会社のリスクとなる情報など、緊急を要することは、どのような状況であっても真っ先に報告します。その際は「係長、緊急のご報告です」とまず断った上で、報告します。通常であれば上司は耳を傾けるはずですが、状況的に時間が確保しにくい状況であれば、「一言」で報告します。「○○が発生しました。現在□□の対応を行っています。」資料やメモを手渡すのも手でしょう。メモは短ければ短いほど良いものです。

出典: 報告・連絡・相談の「適切なタイミング」とは?‐株式会社インソース
 緊急で報告しなければならないことなど重要度の高いものに関しては、タイミングなど考えず、真っ先に報告するようにしましょう。「忙しいそうだから…」という理由から独断で行動してしまうと、後で取り返しのつかないことになってしまったりします。

 緊急を要するものに関しては、「お忙しいところ失礼いたしますが、緊急な報告がございまして、少しだけお時間を頂けますでしょうか」と言い、まずは報告することを心がけましょう。


 以上、上司に「報告」をする際の適切なタイミングについて紹介してきました。「報告」をする前に、まずは自分が報告する内容は重要度が高いのか、低いのかを判断し、それから適切なタイミングで報告するようにしましょう。

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