1. プレゼンの上手い企画書の作り方

プレゼンの上手い企画書の作り方

 

 プレゼンで企画書を作成するには、作り方についてまずは確認する必要が大切です。プレゼンは相手に魅せる物ですので、闇雲に頑張るのではなく、どうやって作成するのが効率的でキレイに仕上がるのかということを考える必要があります。どこの会社でもほとんど企画書はプレゼンで行うのが当たり前となっているので、作り方について勉強することはより効率的に仕事ができることにもなりますので、しっかり作り方について考えてキレイなプレゼン作りを実施するのです。

見た目重視

 プレゼンでまず注意するのは資料の作成です。資料を作成する時の時間配分は見た目と中身は8対2の割合となるようにするのが定石です。いかに見た目が大切かということです。書いてあることを気にするよりもまずは見た目なのです。たまにこの時間配分の比率が崩れることがあります。しかし、その不効率さが意外に効率の良いものとなることもありますが、原則は見た目と中身は8対2です。

 そのためにはまずレイアウトを考えるといいはずです。レイアウトが決まり、キレイにできれば自然とそれだけで中身を書くのが楽しくなってきます。楽しければ時間はあっという間です。また、企画書を作る際にはタイトルも非常に重要です。タイトルが決まり、書体やロゴができたりすると、それだけで製作意欲が湧いてくることもあります。たかがタイトルと思うかもしれませんが、キレイに魅せるためには美について考えることが必要なのです。

既成概念を捨てる

 人により普段使用するフォントやスライドなどはある程度イメージされているものがあるはずですが、その既成概念をまずはリセットするのです。例えばソフトにはテンプレートというものがありますので、まずはテンプレートを見てから考える人もいますが、これは危険です。確かにテンプレートを使用すれば、とりあえず体裁は整いますが、本当に魅せるプレゼンになっているかは疑問です。早く仕事を終わらしたので、レイアウトにそんな時間をかけるのは非効率との意見もあります。初めてなら特にそう感じるかも知れませんが、プレゼンではそれだけ美学が大切なのです。プレゼンを作成するにあたっては、いろいろと考えることがありますが、配列にしてもフォントにしても機械が処理してくれます。処理方法をしっているかどうかで確かに差がつきますが、調べれば分かることですので、まずは全体像をキレイに仕上げる、これがキレイな企画書を作成する原点なのです。


  上手いプレゼンを見せるためにも以上の点に気をつけながら企画書を作りましょう。

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