1. ちょっとした工夫で会社のプレゼンで上手に見せる方法

ちょっとした工夫で会社のプレゼンで上手に見せる方法

 
 会社でプレゼンをする際に気をつけることは、相手をいかに惹きつけるかということです。そのために資料も画像を使用したり、動画を使用したりするわけですが、これらの道具も演出する人により効果が半減される場合があります。作成する資料も当然できるだけわかり易いように作成していますので、資料だけでインパクトを与えることは限界があります。やはり話しをする人の方でも創意工夫をしていくことが、よりプレゼンを上手く見せることに繋がります。

プレゼンテーションマウスの利用

 具体的な方法としては、プレゼンテーションマウスを使うことがポイントです。マウスがなく。パソコンの前でパソコンを操作する人もいますが、これはあまり好ましい方法ではありまえん。話し手をしていると気づかないかもしれませんが、ついついパソコンを凝視してしまい、聴いている人の様子を見ることを怠ってしまうケースがあります。

 どんなにいい資料を使っていても、話し手がタイミングよく説明しなければ、聴いている側も飽きてしまいます。はやりプレゼンには話し手の姿は必要です。聴いている人を確認しながらより聴きたくなるようにする必要がありますので、マウスを使用することにより、スライドを遠隔操作することができますのでお勧めします。いろいろなマウスがありますが、レーザータイプのものが無難です。ただし、差し棒ではないので、あまり振りまわすことはしないようにする必要があります。振り回したレーザーの跡を画面上にみせるのはスマートさに欠けます。

ショートカットの利用

 会社でプレゼンを上手に行う方法として、ショートカットを駆使することをお勧めします。プレゼンの上手な人ほどショートカットを駆使しています。見ていて聴いている人もスマートだなという印象を持ってもらうことができます。プレゼンでスライドショーから実行で開始する人がいますが、スライドショーだとスライドとスライドの間が空きます。その間は当然話し手が話しをするなどして場をつなぐのが一般的ですが、これはスマートさに欠けることになります。プレゼンを上手く見せるためにもショートカットを駆使することが大切です。


 最後に使用する資料にこだわりを持つことが大切です。人によりこだわるポイントも違います。文字にしてもいろいろなフォントがあります。フォントひとつをとっても会社のプレゼンで大きく影響があります。相手に見やすい印象を与えるかどうかという気配りが大事なのです。他にもサイズなどもありますが、自分なりの演出方法を探すことも大事なことです。

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