1. 上司に仕事の確認をする時の敬語の使い方

上司に仕事の確認をする時の敬語の使い方

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 仕事をしている上で、上司とのコミュニケーションは欠かせませんが、その中でも上司に業務内容に関しての確認を取る為の声掛けをする場面があるかと思います。

 ここでは、上司に確認を取るときに間違えやすい敬語と、正しい敬語の使い方をご紹介します。

社内編

「宜しかったでしょうか」→「宜しいでしょうか」

 前者のような言い方では、相手に自分の意見を押し付けるような言い方に聞こえてしまいます。あくまでも上司に対しては敬意を払い聞き出すような言い方にしましょう。

「どうしましょうか」→「いかが致しましょうか」

 一見敬語のように聞こえますが、どうしましょうかという言葉には敬語も謙譲語も含まれていません。自分をへりくだる言い方に変えましょう。

「お分かりになりますか」→「お分かり頂けましたでしょうか」

 前者の言い方は自分が上の立場のような高圧的な印象を与えます。「〜して頂けましたか」という言い回しは重宝するので覚えておいて下さい。

「確認お願いします」→「ご査収ください」

 「ご査収下さい」は確認お願いしますの丁寧語です。ただ、ご査収くださいは場面によってふさわしい時とそうでない時があるので、気をつけて使い分ける用にしましょう。


 敬語の使い方は上司に与える印象を大きく左右します。注意して使うようにして下さい。

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