1. 営業マンが新規営業をした際にすべきお礼のコツ

営業マンが新規営業をした際にすべきお礼のコツ


 営業をしている人であれば何度も新規開拓をしていると思います。そんな新規開拓の営業ですが、新規で飛び込んだ先にお礼をしているでしょうか。既存のお客様でもないからしていない、もしくはまだ仕掛けているだけでお客様になっていないからする必要性がないと言っている方々は、考えを見直す必要があります。新規開拓の時ほどお礼はしっかりするべきなのです。ではどのようにしてお礼をするべきなのでしょうか。

お礼の手紙を書く

 大切なのは、新規でも既存でもお客様に対してどんな細かいことでも良いのでお礼を書くようにすることです。例えば社員全員が忙しい時に担当者が5分でも会ってくれれば、大変忙しい中お会いいただき誠にありがとうございました等の内容を書いておきましょう。また手書きと言うのもポイントです。多くの方がメールや時にはFAXを利用して御礼をされていると思いますが、手書きの方が印象に残りやすく、今後の関係を継続させることにも繋がります。そのために、まずは少しのことでも良いのでお礼の手紙を書いてみましょう。

担当者の好きそうなものを持っていく

 そんなことをするべきなのかと疑問を抱く人もいるかと思いますが、営業、特に新規営業の場合は非常に有効な手段です。ですが、担当者といざお会いしようにも担当者の好物なんて分からないといったことが必ずあります。そのため新規営業として運よく担当者とお会いでき、そして次回お会いできるアポイントが取れた際にに実行するのが最も良いでしょう。しかし、直球で聞くことだけは避けるようにしましょう。皆様が赤の他人から好きなものは何ですかと会った日に言われたらどう思いますか。雑談の中で好物と思われるようなものをさりげなく聞いてみるのがよいと思います。

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