1. ビジネスシーンにおける名刺の裏に関するマナー&名刺裏のデザイン

ビジネスシーンにおける名刺の裏に関するマナー&名刺裏のデザイン

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 ビジネスシーンにおいて欠かせない「名刺」。その表面には会社名や所属部署、名前といった基本的な情報が書かれている。

 一方で「名刺の裏面」には、個性が出るものだ。

 シンプルな企業の名刺であれば無地。一般的な名刺裏面のデザインである会社のロゴ。フリーランスに多い経歴や特技の羅列など……名刺裏のデザインは多種多様。

 今回は、そんな名刺の裏のデザインやマナーについて紹介したい。

名刺の裏に関するマナー

【名刺裏のマナー】名刺交換後に「名刺の裏」を見るのはアリ?ナシ?

 名刺交換後に裏返して名刺裏のデザインを見る行為を、なんとなく失礼なもののように感じる人もいるだろう。

 しかし、名刺の裏を見る行為は決してマナー違反ではない。

 もしもユニークな裏面デザインだったり、こだわりを感じるようなポイントがある裏面だったりした場合、名刺の裏から会話の種が見つかるかもしれないのだ。

 丁寧に名刺交換を行いたいというビジネスパーソンは「裏を見てもよろしいでしょうか?」「裏面を拝見します」などと一言断りを入れると良いだろう。

【名刺裏のマナー】名刺交換の場では名刺の裏側をメモ代わりにしない

 名刺の裏がシンプルなデザインでも、名刺交換した場で名刺の裏側もメモとして使用するのは言語道断である。

 当たり前のことだが、会った日付や場所、会った人の第一印象などを名刺に書き残すならば帰社/帰宅後に行ってほしい。 

 相手の目に入らないところで、相手の情報を書き残そう。

フリーランスが名刺の裏に書くべき情報とは?

 フリーランスにとって名刺は、会社から支給されるものではなく「独力で作るもの」だ。

 そのため、名刺作成時に「名刺の裏のデザイン」に悩むこともあるだろう。

 一体、フリーランスの名刺裏にはどんなデザインを施すの最適なのだろうか?

フリーランスの名刺裏面には「人柄」が出る内容を盛り込む!

 フリーランスが案件を獲得するためには、やはり「個性」が重要。

 名刺交換の際にどんな人柄であるのかを覚えてもらったほうが、案件を紹介してもらえる確率が高くなる。

 そのためにも、名刺裏面には「趣味や特技」といった個人的な事柄を書くことをおすすめしたい

 ただし、情報量が多すぎる裏面デザインはNGだ

 ある程度の経歴や仕事スキルなどを記載したら、一文でも人柄が出るような内容を盛り込んでみよう。

 名刺の裏に関するビジネスマナーを紹介してきた。

 名刺の裏を見るのはマナー違反ではないが、相手がいる前で名刺の裏にメモを書かないようにする行為はマナー違反となってしまう。

 ぜひ本記事で正しい名刺の裏面マナーや、フリーランスの名刺裏面デザインなどを学んでほしい。

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