1. お酒で失敗しないために、新人が覚えておくべき飲み会における2つの心得

お酒で失敗しないために、新人が覚えておくべき飲み会における2つの心得

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 お酒は怖いもので、「え、そんなこと言ってたの?」なんてことはしばしばあるかと思います。もちろん友達同士であれば笑って済ませるかも知れませんが、会社の飲み会ではもちろんダメです。

 お酒によって上司に無礼講をしないためにも、新人社員がはじめに心得ておきたい2つのことをご紹介します。

会社の評価に影響する可能性あり

 「たかが飲み会、どうせ酔って失敗しても大したことないだろう」と想っている人もいるかもしれませんが、大きな間違いです。上司は新人を交えての飲み会において、意外と部下のことを観察していることが多いのです。

 上司は、調子に乗って飲み過ぎて上司に失礼な口をきいたり、酔いつぶれて寝てしまったりしている部下の姿を意外と冷静に見ていたりします。そのため、後日会社で指導を受けたり、悪い時は自宅待機を言い渡されることもありえます。

 たかが飲み会で社内での評判を下げたくないですよね。そうならないためにも、上司を交えての飲み会では特に注意しましょう。

飲んで食べてるだけではダメ

 いくら失敗が怖いからとはいえ、少しは明るく振る舞う必要があります。隅のほうで同じような同僚と食べて飲んでいるだけだと、あまり相手にされなくなってしまいます。

 というより、まず上司のところへ挨拶へ行き会話をすることは新人としてのマナーですから、なるべく多くコミュニケーションを取るように心がけましょう。別に媚を売る必要はありません。最低限の礼儀として、ひと通り挨拶をしておくのがベターです。

 以上2つが、新人が心得ておくべきことです。くれぐれも気をつけてお酒を飲むようにして下さい。 

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