1. 「挨拶して」と言われた時に困らないために新人の社員が気をつけるべき2つのポイント

「挨拶して」と言われた時に困らないために新人の社員が気をつけるべき2つのポイント

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 飲み会において、自分が幹事だった時や自分の歓迎会の時など、上司や同僚から挨拶を求められることがあります。いきなり話を振れても、こまってしまいますよね。

 そんな時に困らないようにするため、新人の社員が気をつけておくべきポイントを2点紹介します。

見た目を美しく、堂々と

 新人ということでまだあまり慣れていないかもしれませんが、だからといってもごもご話していても印象が悪くなるだけです。

 気をつける点は3つ「笑顔・姿勢・目線」です。緊張するかもしれませんが決しておろおろした話し方ではいけません。緊張すること無く堂々と話すことによって、たとえ飲み会といえども上司の見る目も変わってきます。新人でこんな機会もなかなか無いでしょうから、そのチャンスを活かしてぜひ積極的に話すようにして下さい。

自己紹介は短く、落とし所を1つ作る

 挨拶は飲み会が始まる前か、もしくはその途中ですることが多いので、あまりだらだら長く話さないようにしましょう。あなたの挨拶が終わるのを上司に待たせるのは失礼です。短くインパクトのある自己紹介は魅力的です。

 また、普通の自己紹介ではつまらないので、1つだけ上司に食いついてもらえるようなネタを仕込むことも良いです。今まであった恥ずかしいことや過去の栄光をさらっと話すのもよいでしょう。なんでもいいので、印象に残る一言を言うことによって退屈さも軽減されます。

 何かと大変な挨拶ですが、無難に乗り越えれば大丈夫ですので心配はせずに頑張ってください。

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