1. 飲み会の幹事をやることになった新人がやるべきこと

飲み会の幹事をやることになった新人がやるべきこと

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 新人社員が入社すると、会社の飲み会の幹事をやることになります。慣れない飲み会の幹事、 一体何をすればいいのでしょうか。

 ここでは、会社の飲み会で幹事をやることになった新人社員がやるべきことをご紹介します。

会場決定は当日の1週間前までに

 飲み会の会場ですが、前もって決まっていた飲み会であれば一週間前までに決めておいてお知らせしておく必要があります。その時に、提示する必要があることは「日時・場所・時間・会費」の4点です。社員はそれぞれの予定もあるでしょうから、なるべく早く提示するようにしましょう。

 会場の選び方も、自分の好みではなくいままでそんな会場でやっていたのか・値段はいくら位だったのかなどを先輩上司に聞いておくことが大切です。場合によってはクレームに繋がりかねません。

人数決定の〆切は3日前までに

 仕事の都合上、どうしても人数が流動的になってしまいがちな飲み会ですが、お店の都合もあるので人数は3日前までに決定するようにしましょう。 
 ある程度融通がきくように広めの会場を予約しておき、確定よりも少なめの人数を伝えておくと当日ドタキャンやドタ参が出た時にも対応出来ます。ぜひ、参考にしてみてください。

当日の準備

 当日にも準備が必要です。幹事は、参加者の把握と参加費の回収をしなくてはいけません。複数人幹事がいる場合は手分けをして行いましょう。

 参加費を集めるタイミングですが、お酒が入っている中で回収するのは肝引けるし失礼に当たるので始まる前に回収しておいたほうが無難です。足りなくなることはないと思いますが、もしもお釣りが余った場合は次の飲み会へ回すなどして対応します。

 以上が、飲み会が始まるまでの重要なポイントです。新人の方はぜひ頑張ってみてください。

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