1. 営業の日報を正確に管理するために気をつけておきたいこと

営業の日報を正確に管理するために気をつけておきたいこと


 営業の日報は進捗状況を把握するために重要な役割を果たしてきます。しかし、その管理が疎かになってしまったり、正確性の欠いた情報を部下が書くようになってしまうと逆効果になることもあります。そこで、今回は上司が部下の日報を管理する際に気をつけておきたいことを書いていきます。

日報を出させたあとに何度か確認をとる

 日報の正確性を下げないためにまずできることはその確認を個別でとる、ということです。日報の内容で詳しく知りたい点があった場合、それをメールや口頭で個人的に確認することによって部下は適当な日報を出せなくなります。

社内全体からアクセス可能にする

 日報を読むことができるのが上司だけだと、一人が処理しなければならない数が多くなってしまうので管理に時間がかかってしまいます。しかし、社内全体に日報が行き渡る状態にしておけば、現場から遠いところで仕事をしている上司も色んな人から情報を仕入れることができるので、自然と日報の精度も上がってくるでしょう。

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