1. チームのメンバーを管理する際の2つの課題の原因

チームのメンバーを管理する際の2つの課題の原因

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 チームで仕事している時にマネージャーが抱える悩みというのは、チームメンバーの管理方法です。

 会社内でチーム別に仕事をしている際に、その業務時間内で完結する作業であれば良いのですが、全てがそうとは限りません。時にはバグやミスなどで自宅で作業しなくてはいけなくなることや、休日にメンバー同士ミーティングをしなくてはいけないこともあるかも知れません。

 何がそこまでメンバー管理を難しくしているのでしょうか。その課題の原因を探っていきましょう。

マイクロマネジメントをしようとしている

 マネージャーはそのチームのメンバーの事が気になり、つい細かいところまでメンバーのことを管理しようとしてしまいがちになります。しかし、あくまでもそのメンバーはビジネス上の付き合いであり、もしかしたらメンバーにとってはそこまで踏み込んでほしくないと思っているかも知れません。

 メンバー自身のことを「管理」をしようとする意識は捨てるべきです。マネージャーが管理するのは、メンバーの作業進捗状況と成果です。スケジュールを抑えようとしたりすると、それに対してストレスを感じる人も少なくありません。

過度なコミュニケーションを図ろうとしている

 チームメンバーとの意思の疎通を図ろうとしてコミュニケーションをたくさん取ることはとても大事です。しかし、それがあまりにも多すぎるとメンバーにとっては迷惑に感じることもあります。

 その人のことをよく知ろうとして質問を投げかけるのはいいですが、仕事上の付き合いであるということを忘れずにしっかりとバランスを取るべきです。また、それはしばしばメンバーの作業を滞らせる原因にもなりかねません。メンバーが作業をしやすい環境を整えることがマネージャーの役割であり、一番の管理であると思うのでぜひ気をつけて上手に管理できるようにしましょう。

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