1. 営業で成功するためにまず最初に注意すべき2つのポイント

営業で成功するためにまず最初に注意すべき2つのポイント


 契約を上手くとるために必要な点は、営業トークや商品だけではなく、様々なところに注意する必要があります。今回はそれら以上にもっと具体的な例をあげて紹介していきたいと思います。

1. 契約書の誤字・脱字に気をつける

 実際誤字脱字なんてあり得ないと思うでしょうが、実際にはあるのです。契約書は人間が作成するのですから絶対に間違いがないとはいえないはずです。その為に我が社で実施すべきことは、必ず作成した契約書は他の人に確認させることです。これも業種により対応は多少異なるかもしれませんが、
例えば、申込書に氏名や住所などの記載を受けます。

 そのデータを入力したものに記名捺印を受けなければなりませんので、入力した内容に誤字などがあると訂正印をいただかなければならないのです。お客様が帰ってしまった後に誤字などを見つけると、再度連絡して訂正印をもらう必要があります。そうするとお客様自身のも迷惑な話ですし、会社としても場合によっては自宅に誰かを行かせるなど余計な手間隙が生じることになります。

2. 相手の都合を考える

 相手ができるだけ時間に余裕がある時に申込をさせるということです。これは営業マンなら疑問に思うかも知れません。心理的に相手に余裕がない時に申込みをしてくれるケースもあります。考えさせる時間を与えないという作戦でもありますが、これはあまりいい方法と言えません。あわてて加入すると、後日トラブルとなるケースもあります。苦情にはならなくても、やっぱり申込みを取り下げたいというのはよくあります。そうすると結局書面でその旨の署名をいただき事務が発生するので、お客様のためにも時間にゆとりがある時に来てもらうようにして、契約内容を良く確認させることが大切です。

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