1. プレゼンを成功に導く企画書と資料の作り方とは何か

プレゼンを成功に導く企画書と資料の作り方とは何か


 プレゼンを何度も経験されている方であれば誰もが通る道でもあるのが、企画書と資料の作成です。特に入社して間もない新入社員や入社して3年目以内の方ですとゼミナール等では何度も企画書や資料を作ってきたが、仕事の現場だと仕様が異なるため作りにくいと感じているかと思います。また入社して3年目以内の方ですと、どれが正解なのかと戸惑ってしまっているかと思いますので、今回その方々向けに企画書と資料の作り方を紹介します。 

資料に記載する情報をネットだけで収集しない

 これに非常に当てはまるのが新入社員の方々です。現在インターネットでプレゼンに必要な知識を検索しようとすると、検索ボタンを押せばわずか3秒から5秒ほどで検索結果が瞬時に出てきます。これほど便利な機能を利用しない訳にはいかないと新入社員の方々は、ここぞとばかりに利用していますが、大きな間違いです。話の体裁は整いますが、話の中身が全くなくなると言った危険をはらんでいます。これではプレゼンをした際にどこから調べたのか、この情報に根拠やお客様を説得させることができるのかどうか分かりません。

 良い資料の作成方法として、インターネットで調べたような形式ではなく専門書から情報をひっぱり出したり、もし企業のデータベースがあればそこから資料を借りてまずは作成してみることから始めてみましょう。根拠の部分もこの専門書のこのページに記載されていましたと堂々と言えばほとんどの方々が納得致しますし、こいつは資料を作成するのにこれだけ頑張ったんだなと先輩社員にも好印象を与えます。

自分が言いたいことは何かを明確する

 入社して3年目の方々に良く見られるのが凝った企画書の作成です。これは企画書作製に力を入れているのは分かるが結局何をあなたは伝えたいのかが伝わってこない企画書のことをさします。

 どのようにすることがシンプルな企画書と言えるのでしょう。シンプルな企画書は意外と簡単です。5W1Hの基本さえ守られていれば基本は問題ございません。現在ですと5W2Hと言うようになってきていますがそれは慣れてから行った方が良いのでまずは5W1Hを厳守した企画書作成しましょう。

 特にその中で力を入れて欲しい点が何を伝えようとしているのか、そしてなぜその紹介している商品が必要なのかと言う部分です。他の所がおろそかになってしまうのはいけませんが、何を、そしてなぜ必要なのかを力強く言わなければ説得力が増しません。そのためこの点をよく考慮して作成してみましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する