1. 無理をせず英語のプレゼンで笑いを取る方法

無理をせず英語のプレゼンで笑いを取る方法


 多くの企業は国内のお客様に留まらず、国外のお客様ともお仕事をされています。皆様も国外の企業とともお仕事をされていると思いますが、そこで避けては通れないのが英語でのプレゼンです。プレゼンと言ってもただ単に資料のことだけ話していればいいのではなく、途中で間を入れるかのように軽い笑いを取らなければ海外の方は退屈になってしまいます。ではどのようにして軽い笑いでも取るのでしょうか? 

日常生活と照らし合わせて笑いをとる

 プレゼン中に笑いを無理に取ろうと場が白けてしまう恐れがあります。それを避けるためには無理して笑いを取ろうとせずに、自身の日常生活で起きたハプニングをプレゼンの中に組み込むようにしてみましょう。


 例えば、とある商品を海外の企業にプレゼンしているとします。そこで最初の5分間で大体の商品説明をした後に、もしこの商品があれば数日前に起きた私のハプニングも起きなかったでしょうと言うのです。そのハプニングは何かとお客様も商品説明中で少し退屈していた所に急にそのような話題が入ってくるため興味を惹かれます。そしてこのようなハプニングが私の日常生活にありましたと言えば、大きな笑いは取れないものの軽く笑っていただけます。また日常生活と照らし合わせている為、商品の説得力向上につながります。


 この方法が利用できるのはあくまでも商品説明の流れの時です。商品説明冒頭で急にこのようなハプニングがありましたと言っても全く持って説得力も無く、また笑いも生まれません。商品説明中に行うことで説得力が増しますので皆様も一度は試してみることをお勧めします。 

イラストを使って笑いをとる

 あまり口が達者でない人のための方法です。商品説明中にプレゼン資料に使用できるアニメーション、もしくはイラストの追加機能を利用して行います。真面目なプレゼンですが、突如異様なキャラクターを登場させてみましょう。他のプレゼンよりユニークであったから君の所に決めたと即断してもらえるかもしれません。


 しかし、気を付けなければいけないのがこの方法はどのお客様にも通用する方法ではないことです。場合によっては反対に白けてしまうこともあるでしょう。そのため、全てのお客様に通用する方法ではないので、ユーモアがある方、もしくはジョークが効く方にためしてみましょう。


 

 最後に、英語のプレゼンで笑いを取るには決して無理をせず自分のペースで行うことです。先にも述べたようにまずは自身に起きたハプニングをプラスしてお話しされることから始めてみるのが良いかと思います。

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