1. ルート営業と飛び込み営業を組み合わせて効率的に時間を使う方法

ルート営業と飛び込み営業を組み合わせて効率的に時間を使う方法


 営業職に就いている人のほとんどが経験する飛び込み営業。今回は、飛び込み営業をルート営業と組み合わせて効率的に行う方法をご紹介します。

ルート営業で決められた場所で当たりをつける

 ルート営業の場合は、すでに決められたお客さんのところへの営業に行くことになります。その時のエリアで飛び込み営業をするところの当たりをつけるのが最も効率的でしょう。営業のために歩き回る時間を短縮するためにも、まずはルート営業で訪問することになるエリアの中で、お客さんになりそうなところはないのかを考えるようにしましょう。

ルート営業先の人にも話を聞いてみる

 ルート営業で訪問している人からも話を聞けるかもしれません。もちろんストレートに話を聞くことはいけませんが、世間話のついでに周囲の情報を集めることもできるでしょう。まったく新しいエリアで飛び込むよりも情報が集めやすいと思います。

段階を踏んだ飛び込みを

 ルート営業に飛び込み営業を組み込む場合、営業先に訪問する回数に合わせて段階を踏んだ飛び込みをすることができます。少しでも早く欲しいと焦ってしまうと余裕がないまま飛び込むことになります。しかし、何度も来る場所であり、ルート営業来る度に顔を出してみようと段階を踏めれば、余裕を持った飛び込み営業ができるのではないでしょうか。

いつも通るルートであれば、飛び込み営業も時間を掛けて、DMやチラシ、ネットなどを流用するのもよいでしょう。

最初から売り込みにいかないで、訪問する理由やいつも通ることでフォローがしやすい事などで、ゆっくりで構いません。

出典: ルート営業との融合(飛び込み営業研究会)

 ルート営業に飛び込み営業を組み合わせることでより効率的に時間を使うことも可能です。ぜひ参考にしてみてください。

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