1. 起承転結を使ったプレゼンの書き方!構成を考えてあるプレゼンは分かりやすい!

起承転結を使ったプレゼンの書き方!構成を考えてあるプレゼンは分かりやすい!


 プレゼンを作るときにはまず構成をしっかり考える必要があります。いい加減な構成では主張が散漫になるからです。プレゼンの構成は大抵3段階で考えるべきだといわれていますが、起承転結を使った4段階での構成も可能です。どのように起承転結を使えば分かりやすいプレゼンが作れるのでしょうか?

起で結論を言って、結でもう一回結論を言う

 では、プレゼンでは起承転結をどのように使えばいいでしょうか?まずは「起」でプレゼンの主張を言います。次に「承」でそのテーマについての一般論や通説を唱え、「転」で主張の根拠や具体案を説明し、最後に「結」でもう一度主張を総括してプレゼンを終えます。


 ポイントは「起」と「結」で主張を2回言うことです。まず「起」で全体像をイメージさせてからはないを進め、最後にもう一度それを確認するのです。

起と承は少なめに

 起承転結の構成でプレゼンをするときは「起」と「承」を短めにしましょう。なぜなら導入が長すぎると聴衆がプレゼンに飽きてしまうからです。展開が遅くなることを嫌うので、プレゼンの基本構成は3段であることが多いのです。おおよそではありますが「起」は全体の1割、「承」は全体の2割くらいでよいでしょう。



 いかがでしょうか?起承転結を上手に配分すれば整ったプレゼンが作れます。全体の構成を考えて分かりやすいプレゼンを作ってください。

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