1. DeNA南場智子の名言から学ぶ、良いチームのメンバーとは

DeNA南場智子の名言から学ぶ、良いチームのメンバーとは

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 普段チーム単位で動いている人は、様々な葛藤と闘いながら試行錯誤してチームを築き上げています。DeNA創業者の南場智子氏は、苦労に苦労を重ね、今の会社をここまで大きくさせました。


 ここでは、南場氏のチームに関する名言を集め、そこから良いチームとは何なのかということを学び取って頂きたいと思います。

人は想いやビジョンに共感する

ついていきたいなどと思ったリーダーもよくよく知るとたいした人でないことが多いし、何より、人は人についていかないのだ。

出典: 南場智子 名言 - ついていきたいなどと思ったリーダーもよくよく知る ... - Fesh

 この言葉を吟味すると、「人は本質的には誰でも同じであって、だからこそその人がすごいからといった理由で付いてくる人はいないし、そうだとしてもいつか愛想が尽きる時が来る。本当に人が付いてくるのは想いやビジョンである。」ということなのではないでしょうか。

決断を正解にする努力をする

事業リーダーにとって、正しい選択肢を選ぶことは当然重要だが、それと同等以上に選んだ選択肢を正しくするということが重要となる。

出典: 南場智子 名言 - 事業リーダーにとって、 「正しい選択肢を選ぶ」ことは ...

 これはリーダーシップ論としてよく言われることでもあります。決断をした時はそれは成功かどうかということなどは分からないもので、その決断をいかに成功へ導く努力をするかどうかがリーダーの役割として重要であるということでしょう。

脇目もふらず一心不乱にやってみる

自分の成長だのへちまだなどと言う余裕がなくなるくらい必死になって仕事と相撲をとっている社員ほど、結果が出せる人材へと、驚くようなスピードで成長するのである。

出典: 結果が出せる人材へと、 驚くようなスピードで成長するのである。 - Fesh

 これはチームとは関係無いように思われますが、チームで動くメンバー一人ひとりにこのような姿勢が大切であるという意味で、大きく関係しています。本当に成長を臨んでいて、チームとして実績を挙げたいのであれば、ゴタゴタ言わずとにかくやってみろという強いメッセージ性がある言葉です。

 この言葉を参考にして良いチームを作り、良いチームメンバーとして機能できるよう取り組んでいきましょう。

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