1. 営業マンが飛び込み営業の時に資料のほかに持っていくべき3つのもの

営業マンが飛び込み営業の時に資料のほかに持っていくべき3つのもの


 ほとんどの営業マンが経験するであろう飛び込み営業。飛び込み営業の時はほとんどの場合自社商品に関する資料を持って歩くでしょう。今回は、資料以外に持っておくべきものをご紹介します。

封筒とメモ帳

 自分が飛び込んだ時に担当の人が必ずいるとはかぎりません。残念ながら担当者に会うことができなかった時には、自分が来たという痕跡をその会社に残していくようにしましょう。その時に使うのが封筒とメモ帳です。資料をそのまま渡しても相手には迷惑になってしまうことも。封筒にまとめて渡すことで煩わしさがなくなります。また、同時にメモ帳に「訪問に来たが会えなくて残念だ」という旨を書いたメモを残しておくと相手の印象にも残りやすくなります。営業では相手との信頼関係が大切だと言いますが、まだ顔を見ていない段階からも相手と良い関係を構築しようとする姿勢が大切です。

訪問先の情報

 営業で持ち歩いている資料は、自社の情報です。それだけ持っていっても、相手からすれば押し売りにしか感じられません。そのように思われないためには、自社に関する資料だけでなく訪問先の情報も持っておくことが求められます。

パンフレットや価格表、商品特長の資料などは、販促ツールです。

大事なのは営業準備、つまり段取りです。

あなたは頼まれていないところに営業行為をしにいくのです。
アポイントを取れば、お客様は聞く準備がありますが、そうではありません。
頼んでいないところに、自分の都合で営業するのです。

だからこそ、段取りや準備が必要です。

出典: 成功する飛び込み営業(飛び込み営業研究会)

 自分が訪問先の情報をきちんと集めておくこともとても重要になるのです。

自分で作った資料

 会社で渡される資料だけでなく、自分で資料を作ることもいいと思います。

毎日、20件も訪問していると、何度も何度もいく会社ばかりになってきます。
また、意味もなく行くことが、徐々につらくなってきます。

そこで、自ら行く理由を作ることを考えればいいんだ!という所に行きつきました。

訪問しても、どうせ売れない事は知っています。
であれば、少しでも喜ばれる資料を作って持っていく、(むしろ喜ばれない資料だと、次は行き場が無くなります(笑))つらくならないチラシを作って持っていくことにしていました。

出典: 売れる営業になりたければ、まずは、飛び込み営業から - Aratana 24h

 営業マンにとって、自分のやっていることに意味はあるのかと考えてしまうことは一番つらいことです。それを防ぐためにも、自分で行く意味を作ることもいいのではないでしょうか。その方法の一つが自分で資料を作ると言うことです。


 飛び込み営業の効果を少しでも上げるために、またその意味を作るために会社の作っている資料以外の持ち物は大切になります。ぜひ参考にしてみてください。

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