1. 「あー」「えー」を治すにはどうすればいい?聞き取りやすいプレゼンをするための対処法!

「あー」「えー」を治すにはどうすればいい?聞き取りやすいプレゼンをするための対処法!


 口下手な人がついつい発っしてしまう「あー」「えー」。本人は気づかなくても周りの人にはどうしても気になります。大事なプレゼンをこんなことで台無しにしたくないですよね。今回はこの口癖を直す方法を紹介します。

とりあえず黙ってみる

 「あー」と言ってしまうのはどんな時でしょうか?おそらく次に続く言葉見つからないときです。なんて言えばいいか分からないからとりあえず「あー」と言って場をつないでいるのでしょう。考える間が欲しいのなら、何かを言うのではなく黙るようにしましょう。ちょっとくらいの沈黙ならそこまで気にされません。


 また、考える時間が欲しいなら全体的にゆっくりしゃべることも心がけましょう。「あー」と言う人は早口な人が多い傾向にあります。まずは沈黙を恐れず、ゆっくりと話す内容を考えてみてはいかがでしょうか?

頭の中だけで「あー」と言う

 それでもなかなかやめられない人もいると思います。そんな人は、まずは頭の中で「あー」と言うようにしてください。今まで口に出していた言葉を頭の中だけで言って、その間に話す内容を考えるのです。


 また、前の言葉を伸ばさずにしっかり言い切ることも有効です。はっきり言い切ることで「あー」が口から漏れ出しにくくなります。



 全ての対象法に共通しているのは、一度黙ってみるということです。「あー」と言ってしまう人は誰もしゃべっていない状況に抵抗があるのでしょう。訓練を積み重ねれば沈黙に対する恐怖もなくなり、確実に上手に話せるようになります。

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