1. 営業のテレアポで結果を出すためのマニュアル作成方法

営業のテレアポで結果を出すためのマニュアル作成方法


 新人や部下を育てている方でしたら必ずと言って良いほどマニュアルを作成して教育しているかと思います。しかし、マニュアルを作成したものの新人や部下の営業のテレアポの能力が向上しない、または営業のテレアポが上手くいかずに落ち込んでいる者まで出てきてしまったと言った方がいるのではと思います。マニュアルなんて作成しても結局変わらないと諦めるのはまだ早いです。マニュアルの作成しだいでは新人や部下の能力を向上させることも可能です。ではどのようにして作成していけばよいのでしょうか。

マニュアルに必ず回数表を記載する

 マニュアルと言うとよく会社から支給されているような書類を目にします。しかし、それだけでは新人や部下を育てることができません。そこでお勧めな方法が回数表を一緒にマニュアルの中に入れておくことです。この回数表は今日は何件テレアポをしたのかと言うことを記載するための表になります。テレアポで結果が出ない方に限ってテレアポ自体をサボる傾向が見えます。1日にした営業のテレアポの回数は非常に少ない件数にも関わらず、結果が出ないと嘆いている人がよくいます。これでは結果が出ないのも当然です。最低でも○○件と目標を明確にしてテレアポをするように改善すれば良い方向に向かっていくと思います。

対処方法について10ページ以上用意する

 テレアポに慣れていない人の中にはお客様から質問をされたことに答えられなかったり、急に怒り出したお客様に対処しきれず黙ってしまったり支離滅裂なことを話す場合もあります。その時のためにトラブルが起きた際に対処できるような対処方法をマニュアルに記載することです。しかし、会社から渡される対処方法だけでは足りないことが多いはずです。そのため自身が経験してきたトラブルについてこのように対処してきたと言う事を記載するようにしましょう。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する