1. 営業マンにおすすめしたいトークのマニュアルを作る時の3つのポイント

営業マンにおすすめしたいトークのマニュアルを作る時の3つのポイント


 営業マンにおすすめしたいのがトークマニュアルを作ること。トークが苦手だと言う人ほど「その場でどうにかなる」と思っている人が多いのですが、何を話すのかをきちんと準備しておくことで余裕を持って顧客との面談に臨むことができます。今回はトークマニュアルを作る時のポイントをご紹介します。

箇条書きにしない

 箇条書きにすると、いざ話そうと思った時に出てこなくなる可能性があります。マニュアルには話す内容をなるべくそのまま書いておくことをおすすめします。また、「挨拶はいらない」などのように判断するのではなく、最初は訪問した時の挨拶から退出時の言葉まで数種類用意してマニュアルに記載しておきましょう。

人から盗む

 より効率的にトークマニュアルを作る時には人から盗むといいでしょう。特に、新人の頃は先輩に同行させてもらうこともあると思います。その中で、どのようなお客様にはどのような挨拶から入っているのか、答えにくいことを聞かれた時にどのように返ってくるのかなどを注意深く聞き自分のものにできるようにしましょう。また、自分の対応に対して顧客がどのように切り返してきたのかということも大切になります。そのようなことはすぐに忘れてしまいがちなので、トークマニュアルに書き込んでおくといいのではないでしょうか。

常に更新する意識で

 トークマニュアルは一度書けば終わり、というものでありません。その後も、経験する中で更新していくことが大切です。


 トークというのは相手がいるからこそ自分の思った通りに話が進まないことが多いです。その時にも柔軟に対応できるようにトークマニュアルを作っておくことは効果的です。

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