1. 営業マンがお客様とのトークで切り返しに困った時に意識したい2つのポイント

営業マンがお客様とのトークで切り返しに困った時に意識したい2つのポイント


 営業の中でお客様と話していると、思いがけない言葉をかけられたりして返答に困るということもあるのではないでしょうか。しかしそのような時は相手も興味を持ってくれていることが多いため、上手に切り返すことができればより相手にインパクトを与えることもできます。今回はその時のポイントをご紹介します。

相手の言うことに反論しない

 お客様とトークをすることは、相手に商品を提案するだけではなく、自分との信頼関係を築いてもらうことも目的としてあります。その時に簡単にお客様の言っていることに反論すると上手にいきません。お客様の言うことは肯定することを心がけましょう。例えば「でも○○のようなデメリットがあるんでしょう?」と聞かれた時も「違います」と即答するよりも「そうやっておっしゃる方もいるのですが…」と、相手の意見を尊重した上で訂正した方がいいと思います。

おうむ返しに言う

 相手が急に何か言ってきて返答に困った時は、まず相手の言葉をおうむ返しに返すことをおすすめします。自分の言った言葉を繰り返されると、相手は無意識のうちに安心感を覚えます。また自分としてもその言葉を繰り返すことで、考える時間を作ることができたり相手の言っていることをきちんとりかいすることができます。これは相手が言ったことをまるまる繰り返す必要はありません。キーワードだけを抽出することもおすすめです。


 相手が言ってきたことに対してすべて臨機応変に対応することは難しいかもしれませんが、少しでも相手に誠意ある対応ができるような切り返しができるよう、上の2つをぜひ試してみてください。

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