1. 会社からFAXを送るときのビジネスマナー

会社からFAXを送るときのビジネスマナー


 社外とのやりとりでは、メールを使うことが多くなってきたと思いますが、FAXでのやりとりも根強く残っているのではないでしょうか。ここでは、FAXにおけるビジネスマナーを紹介したいと思います。

内容を送る前に送信表を付ける

 まず、ファックスを送るときに気を付けたいことは、書類の内容を送る前の最初の段階で送信表を付けることです。こうした送信表を送る意味としては、今から送信するということを相手に示すことや、相手に枚数を確認させる意味合いがあります。送信表には、送信先、受信先の企業名や部署名、FAXの枚数、内容を書いておくといいでしょう。

送った後には確認の連絡を入れる

 FAXを送ったあとは、そのままにしておくのではなく、FAXが送信できたかどうか確認するために電話を入れるようにしましょう。何枚送ったか確認し、送信した内容に抜け落ちがないかどうか確認するといいでしょう。




 ここでは、ビジネスにおけるFAXの送り方のマナーについて紹介しました。FAXでは、送る時にも、送った後にも確認をとることが大切なようです。仕事でFAXを送るという方は、参考にしてみてください。

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