1. テレアポをするときに営業マンが押さえておきたい基本的なマニュアル

テレアポをするときに営業マンが押さえておきたい基本的なマニュアル


 テレアポは多くの営業マンが経験することだと思います。しかし、相手の顔が見えていないからこそ相手も断りやすく、なかなか成約につながらないという人もいるのではないでしょうか。今回は、押さえておきたいテレアポの基本的なマニュアルをご紹介します。

50秒以内で簡潔に要件を伝える

こちらがだらだらと話すことで、お客さんは長いと感じ
「電話を切りたい」という気持ちになります。
ですので、こちらの要件は簡潔に、でも伝えるべきことは明確に!
一文あたりの言葉を短くすることも大事です。

出典: 1分間で営業力を上げる~実践!テレアポ編/営業研修・セミナーの ...

 知らない人から急に電話がかかってきて、ひたすら話を聞かされれば誰でもいい気はしません。相手に少しでも気持ちよく聞いてもらうために、自分が伝えたいことは何なのか、明確にしてから電話するようにしましょう。

商品説明はしない

テレアポのときに絶対に避けたいのは、商品説明を長々としてしまうこと。みなさんもそうだと思いますが、興味のない商品のスペックをくわしく説明されても、お客さんは苦痛でしかありません。

テレアポでは、商品説明よりもその商品を使うとお客さんにとってどんなメリットがあるのかを話すことで、お客さんの興味を喚起することに力を注ぐべき。

出典: お客さんからイエスをもらうテレアポとは [営業のノウハウ] All About

 テレアポでは、商品説明をダラダラと行わないようにしましょう。テレアポをしている段階で、その情報は不必要だと思われていることがほとんどです。そのような話をすることは、お客様にも電話を切る口実を与えてしまいます。

アポイントを取る

 テレアポの本来の目的はアポイントを取ることです。その場で商品に興味を持ってもらうことを目指すのではなく、その後の面談につなげることを目標とします。「担当が不在」などのように言われても、その担当の名前やメールアドレスを聞くなど、次につなげるための情報を得られるように心がけましょう。

 テレアポはきちんと目的意識を持って取り組むことが大切です。少しでも自社の商品に興味を持ってもらえるように意識してみてください。

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