1. 営業マンなら知っておきたい!経費で落とせるのはどのような接待か

営業マンなら知っておきたい!経費で落とせるのはどのような接待か


 接待は利益を生み出すことを目的としています。ということは、経費で落とすことも可能なのです。しかし、その条件というのも実は複雑で、しっかり学んでおく必要があります。今回はどのような接待であれば経費で落とせるのかというところを書いていきたいと思います。

1人あたりの支出が5000円以下

 平成18年の税制改正で、1人あたりの支出が5000円以下であれば、お酒の入る場所であっても全額経費で落とせるようになりました。基本的には「飲食又はこれに類する行為」が対象となるので、中元やお歳暮などは対象にならないということを覚えておきましょう。

差し入れた弁当代は対象

 得先のイベントや行事などに弁当の差し入れなどを行った場合は、経費として落とせるようです。しかし、手土産として持っていってしまうと「飲食又はこれに類する行為」から外れてしまうので交際費として計上されてしまいます。さらに、飲食を行うための移動費なども交際費になってしまうので気をつけておきましょう。

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