1. 結果を出すチームを会社内につくるために心がけたい2つのコントロール術

結果を出すチームを会社内につくるために心がけたい2つのコントロール術

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 会社内における仕事の進捗というのは、多くの場合は各セクションに分かれて進められ、かつ管理されています。その中でいかに早いスピードで仕事が進められているのかということが重要なポイントですが、そこで大事なのが「チーム」という存在です。


 良いチームの方が結果を残す、というのは誰もが感覚として分かっていることですが、どうすれば良いチームになるのかということを分かっている人は少ないのではないでしょうか。ここでは、社内における良いチームの作り方を紹介します。

行動コントロール

 まず必要なのはチーム内のメンバー(社員)の行動をコントロールするということでうす。コントロールとは権限を手当たり次第に制限することではなく、ある程度のマニュアルを作成し仕事の決まったフローを作り、その上で作業を進めていこうというものです。


 チーム内のメンバーがそれぞれ異なる方法で仕事をしていたらマネジメントが大変ですから、一定のマニュアルの則って仕事をするための仕組みづくりというものが大切になっています。

結果コントロール

 よいチームと言うのはメンバー間の仲が良いということではなく、確実に目標を達成できるかどうかによって決まります。ですので、マネージャーがこのチームの目標を提示し、そこへ向かって走りだす体制を創りだすことがます必要です。


 また、その過程においてマネージャーはメンバーの事をきちんと評価してあげなければいけません。なぜならそれは、メンバーのモチベーションにも関わってくるからです。そのため、評価をする基準も、チーム目標と一緒に提示してあげることが大切です。


 メンバーが仕事をし易い環境をいかに作れるかというというところが、良いチームとして機能できるかどうかの境目だと言えます。結果を出すチームにするために、全員が努力していきましょう。

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