1. 営業を成功させるために営業マンが持っておくべき数字に対する責任とは

営業を成功させるために営業マンが持っておくべき数字に対する責任とは


 営業マンはどこまで数字に対して責任を持てばよいのか、悩んでいる人も多いかと思います。しかし、数字で表される結果だけが営業マンの成績ではないことを念頭に置いておきましょう。今回は、営業マンが数字に対して持っておくべき責任について書いていきたいと思います。

個人を追い詰めない程度の責任を

 営業はよく、結果が目に見えやすい仕事だと言われますが、そのイメージは大きなプレッシャーになっていると思います。たしかに、営業マンが功績を上げれば会社全体の利益に繋がり、逆に功績を上げられなければ、会社としては困ってしまうわけです。しかし、そこで重要なのは個人単位の営業マンに責任を持たせすぎてはいけないという点です。営業の成績を個人単位にし過ぎないよう、責任をある程度分散させておけば、結果として営業の成功に繋がってくるのではないでしょうか。

成果は数字だけでは表せられない

 成果というのは売り上げや利益など営業数字だけでなく、 各人に求められた役割を全うすることを言います。 一担当者が決められた期限内で、期待通りのデザインを完成させればそれはそれでひとつの成果をあげたといえるわけです。

出典: http://www.sabcd.com/03q&a/40q&a.htm

 このように、営業が果たしている役割というのは決して数字に直結するものだけではないということです。営業マンの仕事がもし結果に繋がらなかったとしても、その前の段階で計画に問題があったという考え方もできるのです。その点も考慮して、会社全体の利益に繋がる考え方の幅を広げてみるべきだと思います。

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