1. 会社におけるタクシーや車で移動する際のマナー

会社におけるタクシーや車で移動する際のマナー


 ビジネスマンになると、タクシーやハイヤーで来客や上司と移動する機会も多くあるのではないでしょうか。ここでは、そのような車での移動の時に守っておきたい席順のマナーを紹介したいと思います。

タクシーを利用して移動する場合

1番役職の高い人が運転席の後ろに座る

 タクシーの場合は、1番役職が高い人が運転席の後ろに座ります。また、前方座席は案内や料金の支払いを行うため、1番下の役職の人が座ります。

下座に座る人は事前の準備が大切

 下座に座り、案内や料金の支払いをする人は、事前の準備が必要でしょう。案内では、具体的にいきたい場所を表すようにしましょう。タクシーの運転手の方がわかりやすいように、地図や住所があるといいのではないでしょうか。また、料金でも、1万円などの高額なお札は避け、細かいお金を用意しておくのがベストです。

運転する人が上司や身分の高い人の場合

助手席に1番役職が高い人が座る

 運転する人が会社の人の場合は、助手席が1番役職の高い人の座る位置となります。

降りるときは助手席から降りる

 降りるときは、役職の高い人から順番に降りるマナーがあります。まず、助手席の方から降りるようにしましょう。




 ここでは、会社で車を利用する際のマナーについて紹介しました。上座や下座など、注意する点をしっかり押さえ、ビジネスマナーとしての車の利用方法を守れるように心がけましょう。

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