1. 初対面の上司への挨拶の時に気をつけるべき2つのこと

初対面の上司への挨拶の時に気をつけるべき2つのこと

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 同じ会社や同じ部署に勤める人は、常に同じとは限りません。上司や部下の異動も多々あるでしょう。その時に大切なのが「挨拶」です。


 初めましての上司対しては、どのように挨拶をすれば良いのでしょうか。ここでは、その挨拶の際に気をつけなければいけない2つのことを紹介します。

アピールは不要

 初対面の上司ということもあって、自分のことを売り込もうとやたらアピールをしたがる人はいませんか?もちろん、上司に対して自分を魅せていくということは重要なのですが、初対面でそれをやられると上司側としても困ってしまいますし、全ての上司がそれを歓迎するわけではありません。中には、煙たがる人もいるでしょう。


 初対面では「はじめまして」から始めて氏名・担当部署・役職等を伝えるだけで良いのです。自分を売り込むのは、仕事の成果でやっていきましょう。

一歩通行にならないようにする

 挨拶とは、一方通行の言葉ではありません。挨拶をしたら相手の反応を期待するのが挨拶というものです。


 初対面の上司に対して、まずはじめは自分から自己紹介にいったほうが良いですが、自分の挨拶が終わった後は必ず相手の情報も引き出すようにしましょう。相手にとってメリットがあっても、自分にとって相手のことを何も知らない状態はあまり良いとは言えません。


 「お名前お伺いしてもよろしいでしょうか」などといった風に、質問形式で上司の情報を引き出していくような姿勢が大切となります。


 はじめましての上司だからといって萎縮すること無く、自然体で話しかけに行けばきっとすぐに打ち解けられるようになるはずです。第一印象はとても大切なので、意識して挨拶するようにしましょう。

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