1. 上司よりも先に帰るときの挨拶の仕方

上司よりも先に帰るときの挨拶の仕方

  • 5862views
  • 0fav


 自分が上司よりも早く会社を退社する時、上司には何と声をかけているのでしょうか?黙って帰るわけにもいきませんから、何かしら声を掛けてから帰ると思うのですが、何を言って帰ればいいのかよく分からないという人も多いと思います。


 そこでここでは、上司よりも先に変えるときの挨拶の仕方をご紹介していきます。

「ご苦労様でした」は間違い

 上司に対して「ご苦労様でした」と声をかけて帰るのは、失礼な言葉に当たります。というのも、ご苦労さまというのは普通上司から部下へ使われるもので、上司に対しては失礼な言葉といえるからです。


 疲れているだろうな、という気持ちからつい使ってしまいそうな言葉ですが、ご苦労様は目上の人には使わないように気をつけましょう。

「お世話様でした」も間違い

 「今日一日大変なお世話を掛けました、ありがとうございました」の気持ちを込めて、こんな言葉を使っている人も少なくないのではないのでしょうか。


 しかし、なんとなくこの言葉を職場でつかうということに対しては違和感があります。なぜなら、ビジネスシーンにおいて部下から上司に対して使う言葉ではないからです。これはあるサービスを受けた時にお客さんから店員に対して使ったりなどの場面で多く使用される言葉です。

「お疲れ様でした」が良い

 では何と声をかけたらいいのか、それは普段なんとなく使っている「お疲れ様でした」です。中にはこの言葉に対しても違和感を感じている人もいるかと思いますが、実はこれが正しい声掛けなのです。


 決して上から目線ではなく、その人の労をねぎらうという意味合いも込められているので、上司より早く退社する場合でも使用して問題ありません。ぜひ気をつけて使うようにして下さい。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する