1. 年上部下を持つ上司が知っておくべき効果的な指導方法

年上部下を持つ上司が知っておくべき効果的な指導方法

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 あなたの職場に、自分より年齢は上だがポジションは下、という人はいませんか?いわゆる年上部下と呼ばれる人たちですが、そのような部下を持つ上司はとても接しづらさを感じながら仕事をしている場合が多いです。


 部下であるから指導はしなくてはいけない。しかし年上だからあまり強い口調で指導するのも気が引ける。そういう葛藤の中で苦しんでいる人も少なくないはずです。今回はそんな年上部下を持つ上司の皆様へ、年上部下に対する効果的な指導方法をご紹介します。

きちんと承認してあげること

 部下といえども人生では先輩であるため、年下部下に対しても同じことは言えますが、特に尊敬の念を持って接しなければいけません。中にはプライドの高い年上部下もいるでしょう。それでも煙たがらず、その人の成功談や得意な話に耳を傾けてあげることは、円滑なコミュニケーションをとっていく上でとても重要な事です。


 年上部下からしても、年下の上司とはなかなか付き合いづらいはずです。そこで、年齢上の立場の違いをしっかりと理解した上で一緒に仕事がしたいんだという気持ちを見せてあげることが、効果的な指導法として1つのポイントになります。

歳の差で特別扱いはしない

 上記には年上部下に対しての接し方を書きましたが、とはいえ部下は皆平等に扱うべきであるというのが、上司の基本的なあるべき姿です。そのために、共有する情報はみな平等に共有し、航平にエネルギーを割くということをやっていくべきです。


 失敗した時は他の部下同様に注意をし、良かった時は褒めるという基本的なことをくりかえしていくことで、年下上司にも付いていこうという気にさせることが大切でしょう。


 敬語を使うべきか使わないべきかということは、その部下によって異なりますが、基本的には敬いの気持ちを忘れずに敬語で話すのがよいでしょう。ここで、デキる上司とそうでない上司というのが決まると言っても過言ではないと思います。ぜひ、良いバランスで効果的な指導をしていって下さい。

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