1. 相手からの印象を上げる!「バレンタインデー」のお礼メールを書く際のポイント&受け取るときのマナー

相手からの印象を上げる!「バレンタインデー」のお礼メールを書く際のポイント&受け取るときのマナー

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 「バレンタインデー」が近づくと、思わず女性からのチョコレートに期待してしまうもの。

 どんな形であれ、女性からチョコレートをもらうのは嬉しいが、その後の対応次第で女性の機嫌を損ねてしまう可能性がある。

 そこで今回は「バレンタインデー」にチョコレートをもらった後、お礼メールを書くポイントを紹介したい。

「義理チョコ」「友チョコ」の場合、バレンタインのお礼メールは書くべき?

どんな場合であれ、バレンタインのチョコをもらったら必ずお礼メールをする!

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 バレンタインデーではすっかり定番となった「義理チョコ」や「友チョコ」。

 これらの文化が浸透したことで、好きな人や恋人以外にもチョコレートを渡す機会が増えた。

 だが、義理チョコや友チョコであれ、もらいものに変わりはない。

 チョコレートをもらった場合は、必ずお礼をするように心がけよう

 お礼を疎かにすると女性からの評価は下がり、社内の人間関係にヒビが入ってしまう恐れすらある。

 もらって終わりではなく、必ずお礼をするという意識を持ってもらいたい。

【バレンタインデー】チョコレートをもらった際のお礼メールの書き方

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 そうはいっても、どのようにバレンタインのお礼メールを書けばいいのかわからないという人もいるのではないだろうか?

 下記の例文を参考に、バレンタインのお礼メールを書く際のポイントを紹介していきたい。

【例文】バレンタインのお礼メール

  • 先日のバレンタインデーには、
    温かいお心づかいを本当にありがとうございました。

    いつも職場でお世話になっている上に
    美味しいチョコレートに加えてお手紙をお贈りいただき、感激しています。

    いただいたチョコレートは、大変美味しくいただきました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    取り急ぎお礼まで。

バレンタインのお礼メールを書くポイント①:日頃の感謝を忘れない

 バレンタインのお礼メールを書く際の1つ目のポイントは、日頃の感謝を忘れないこと。

 バレンタインデーのお礼メールとなると、チョコレートに対するお礼だけになってしまいがちだ。

 日頃の感謝を入れることで印象は大きく変わってくる。

 お礼メールを書く際は、「いつも職場でいろいろとお世話になっている上に〜」というような一文を入れてほしい。

バレンタインのお礼メールを書くポイント②:チョコレートの感想を入れる

 チョコレートを食べた後にお礼メールを書く場合は、チョコレートを食べた感想をメール内に入れよう。

 少しこだわりのあるチョコレートを女性がプレゼントしてくれた場合、「チョコレートの味の感想」や「チョコレート選びのセンスを褒める言葉」を添えると、きっと女性も喜ぶはずだ。

 「いただいたチョコレートは、さっそく美味しくいただきました」「〇〇さんのセンスで選んだチョコレート、すごく美味しかったです!」といったような感想を入れて、相手に感謝の気持ちを伝えよう。

バレンタインデーにチョコレートを受け取る際のマナー

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バレンタインでのチョコレートの受け取り方

 先述したように、本命チョコや義理チョコなど問わず、バレンタインではチョコレートを受け取ったら必ずお礼メールを送るのが基本マナーだ。

 そうはいっても、バレンタインのチョコレートを受け取るシーンは、さまざまなパターンが想定できる。

 「直接女性から手渡しでチョコレートを受け取る」という場合ももちろんあるだろう。

 では、手渡しでチョコレートを受け取るときは、どんな受け取り方をすれば印象がいいのだろうか?

 チョコレートを手渡しされた際には下記のポイントを押さえて、印象のいい男性を目指してほしい。

手渡しされたら? バレンタインデー当日のチョコレートの受け取り方

  • チョコレートをもらったタイミングで感謝の気持ちを伝える
  • チョコレートをもらったらすぐにデスクの中or鞄の中にしまう
  • チョコレートを食べたらお礼メールを送る

バレンタインデーでチョコレートをもらった際のNGな受け取り方とは?

 また、チョコレートをもらった際、悪気はなくても相手の女性の機嫌を損ねてしまうようなリアクションをしてしまう男性もいるようだ。

 職場の女性の厚意を無下にしないためにも、下記のような受け取り方は避けよう。

バレンタインでチョコレートを貰った際のNGな受け取り方

  • もらったチョコレートを評価する
    (例)「これ、〜で売ってるチョコだよね。安いけど美味しいよね」
  • 照れ隠しに、バレンタインにチョコレートをあげる文化を批判する
    (例)「お菓子メーカーの策略にノせられてるね」「ホワイトデーのお返し考えないといけないじゃん!」
  • 実はチョコレートを食べれないことをカミングアウトする
    (例)「チョコレート苦手なので、結構です」

バレンタイン、もし複数人からチョコレートをもらったらどうする?

 バレンタインにチョコレートを渡す文化が浸透している企業では、複数人の女性からチョコレートをもらうこともあるだろう。

 そういった場合、その場でチョコレートの比較をするのは避けておくのが無難である。

 「生チョコだ!チョコの中で一番好きなんだよね!」「〇〇さん、手作り?女子力高いねー」といったコメントは、女性からの反感を買いかねないからだ。

 言葉の受け取り方は人それぞれであるため、上記のコメントが一様にNGとは言い難い。

 とはいえ、素直に「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えるのが最も無難な対応といえるだろう。

 もしも個人的なコメントがある場合は、お礼メールに一言加えるなどして気持ちを伝えてみてほしい。


 バレンタインデーのお礼メールを書く際のポイントを紹介してきた。

 年に1回のイベントであるバレンタイン。チョコレートをもらった後の対応一つで、女性の扱い方が露呈してしまう恐れがある。

 紳士的な男性を目指すのであれば、女性から良い印象を得たいところだ。

 チョコレートをもらった後は、本記事を参考にしっかりお礼することを忘れないようにしよう。

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