1. 上司から依頼された文章の添削を返信するときの書き方

上司から依頼された文章の添削を返信するときの書き方

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 時々、上司から書類の添削を任されることはありませんか?自分の抱える仕事もあり、一度誰かに目を通しておいてもらうために部下に仕事を任せることもあるでしょう。


 指示されたとおりその仕事を終え、添削したものを返信するときに何という言葉を添えて返せばいいのか戸惑ったことのある人はいませんでしょうか。つい上から目線になってしまいがちなセリフですが、ここでは上司に対するふさわしい添削の返事を紹介します。

上から目線に注意

 添削をお願いされたということは、間違っている部分があれば指摘して欲しいということです。そういった時の返事としては「これで問題ありません」や「よく書けています」という言い方をしたいのですが、相手が上司となると上から目線でモノを言う印象を与えてしまい、つい気が引けます。


 問題がある時は、その部分を指摘し改善案を出すだけなので比較的楽なのですが、問題がない場合は一体どのようにして伝えればよいのでしょうか。

伝え方は遠回しに

 相手からお願いされた文書の添削を返信する時は、普通なら文頭に「お忙しいところ申し訳ございませんが〜」という言葉は入りませんが、上司であるのでその言葉をまず付けると良いでしょう。


 そして、「依頼された書類に目を通しましたが、特に不備はございませんでした。このままで結構だと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。」といった風に少し遠回しな言い方で言うと、少々柔らかい言い方になり悪い印象は与えません。


 上司から依頼されることは、添削に限らず多々あるかと思いますが、その時でも共通して同じことが言えると思います。言葉遣いには十分気をつけて上司と接するようにしましょう。

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