1. 上司に対する正しい依頼の申し込み方

上司に対する正しい依頼の申し込み方

  • 10170views
  • 0fav


 普段仕事をしていると、上司から部下への依頼だけではなく部下から上司に対して何かしらお願い事をしなければいけないことも出てくるでしょう。


 上司に対して依頼をするのは何かと気が引けますが、それでもお願いしないと仕事が進まないのでやらなければいけないです。どのように言ったら失礼無くお願い事を聞いてくれるのかということを、ここではご紹介します。

直接言う時

 一番抵抗があるのが、上司に対して直接お願いをしなくてはいけない時ではないでしょうか。この時に大切なのが、敬語の使い方と伝え方です。

 

 まずは敬語の使い方ですが、直接だとつい言葉遣いが雑になってしまいがちです。「申し訳ございません」を「すいません」と言ってしまったり、話しかけるときに「失礼します」から始めずにいきなり内容を話しだしたりしてしまうことは、気が緩んでいるとつい言ってしまいます。落ち着いて話すようにしましょう。


 また、伝え方については「簡潔にまとめて」というのが原則です。だらだらと話しても時間の無駄であるし、的確な返事もできないので、これは常に意識すべきでしょう。

メールで伝える時

 メールで依頼をする時は、なんといっても言葉遣いに最新の注意を払いましょう。「大変恐縮でございますが〜」や「恐れ入りますが〜して頂けないでしょうか」と言った、話し言葉では使わないような丁寧な言葉を選び、適切に使う必要があります。


 急ぎの依頼の場合は、文末に少々相手を急かすような文章を付け足すというのも効果的です。忙しい上司の場合はつい仕事を後回しにしがちなので、そのような文句をいれるのも効果的です。件名にも注意し、これは依頼なんだぞということが伝わるような書き方もするべきではないでしょうか。

U-NOTEをフォローしておすすめ記事を購読しよう
この記事を報告する