1. 異動してしまう上司に送るメッセージに入れると良い最後の挨拶

異動してしまう上司に送るメッセージに入れると良い最後の挨拶

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 人事異動の時期になると、社内が慌ただしくなります。あなたの上司も、もしかしたら他部署への異動や他企業へ転職してしまうかも知れません。


 そんな時に部下としてやるべきことは、やはり感謝の気持ちを込めたメッセージを送るということでしょう。しかし、どのように書いたら良いのか分からないという人へ、最後の挨拶にふさわしい言葉を選ぶ為のポイントをご紹介します。

思い出のエピソードを

 貰い手、つまり異動する上司にとって一番嬉しいのは、その部下との思い出話ではないでしょうか。あの時あんな嬉しい事があったとか、こんな辛いことがあったけど乗り越えたとか、今まで苦楽を共にしてきた自分にしか書けないようなことを書くと良いです。

 また、印象深い上司の発言なども書くとよいでしょう。自分の言った言葉を部下が覚えていてくれたということだけで、上司としては嬉しいものです。

あなたがいなかったら、という言い方

 「もし〇〇さんがいなかったら〜」という言い方は、ありきたりかもしれませんがとても心に刺さります。なぜなら、その言葉を掛けてくれた人にとって自分は無くてはならない存在だったのだということを感じることが出来るからです。

 「あなたは自分にとって大切な上司であり、社内において無くてはならない存在です」という風に、なるべくストレートに伝える方がいいでしょう。自分を認めてくれているという感覚がはたとえ上司出会っても大変喜ばしいことですから。

 ここで1つ共通して言えることは、メールで送るよりも直接、もしくは手紙の方が良いということです。メールだとどうしても機械的な挨拶になってしまいがちなので、きちんと気持ちを伝えたい相手に対してはなるべく直接言うか手紙を書いて言うようにしましょう。

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