1. あまり関わりのない上司が異動する時に送る「寄せ書き」を書くときのポイント

あまり関わりのない上司が異動する時に送る「寄せ書き」を書くときのポイント


 異動する上司がいるとき、同じ部署内の人たちでその人に寄せ書きを書いて送る、なんてことはありませんか?今までお世話になって方へ、お礼の気持を込めたメッセージを送るということは気持ちが良いものです。


 しかし、あまり関わりのない上司の場合はうまく書くことが出来ないでしょう。思い出があまりないからですね。今回はそんな時の寄せ書きをするときのマナーについてご紹介していきます。

寄せ書きをする時のマナー

 まず一般的にな寄せ書きのマナーとして、目下の者から順番に書いていくというものがあります。寄せ書きというのは基本的に一枚の紙に言葉を書いて順番に回していくものですから、上司の言葉を先に書くとそれを全ての人が見ることになります。それはあまり良くないことですし、目上の者を敬うという意味でも、まずは目下の者から書くようにしましょう。

文章を書く際のアイデア

 さて、あまり関わりのない上司に対するメッセージの書き方についてです。ここで重要なのは、柔軟なアイデアを持っていることです。「関わりないしな〜」の一点張りでは、絶対に書くことは出来ません。そのためのアイデアをいくつか紹介します。

とにかく褒めるような言葉を選ぶ

 特に深い思い出はなくても、上司ということはある程度その人のことは知っているはずでしょう。そこでその人の良い部分を思い浮かべ、とにかく褒める文章を書いてみましょう。

誘い文句を入れる

 良いところも特に見つからない人には、誘い文句を使いましょう。例えば「今度飲みに連れて行ってくださいね」という風に、いつかは明記せずに軽い誘いを入れてみると、相手からすると親近感がわきますし、好感も持たれるでしょう。寄せ書きに書いたからといって本当に誘われることはまず無いと思いますが、万が一誘われた時はどうするかは自分で判断しましょう。

当たり障りのないセリフ

 「ご活躍お祈り申し上げます」「〇〇でも頑張ってください」など、当たり障りのない言葉を使うのがベターです。ただし、ものすごく形式ばってしまうので気をつけましょう。


 寄せ書きにおいても言葉遣いや言い回しなどは十分気をつけて、気持よく上司を送り出せるといいですね。


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